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市指定有形民俗文化財 仲町踊り屋台

最終更新日:2024年6月14日

仲町踊り屋台

名称

仲町踊り屋台

よみ なかちょうおどりやたい
種別 市指定民俗文化財 有形民俗文化財
員数 1台
所在地

仲町

指定年月日

平成4年8月7日

所有者 仲町陵王会
文化財の概要

 仲町の踊り屋台は、表柱間6尺8寸、側面12尺、唐破風に市松の油障子の屋根、車輪等は遺されていないが4輪と推測される。
 仲町の前身である志義町は、天保7年(1836)に大型で漆塗り、唐破風屋根、彫刻付きの屋台を製作しており、その屋台は現在入間市に遺されている。
 当屋台は、天保7年の屋台と比べると、木部は白木で細く、構造も簡素な出来であり、短期使用を想定して製作されたと考えられる。明治後期と推測される祭礼時の写真が遺されている。そこには、大勢の手古舞姿の練子の後ろに当屋台があり、舞台上では3人の舞手がポーズをとり、後ろに底抜け屋台が続いている様子が写されている。
 仲町の踊り屋台は、車輪等部品が欠けているのが残念であるが、明治時代以降の川越氷川祭の変遷を知ることができる資料である。

お問い合わせ

教育委員会 教育総務部 文化財保護課 調査担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6097(直通)
ファクス:049-224-5086

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