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県指定有形文化財 榎本弥左衛門覚書 付弥左衛門夫妻画像

最終更新日:2022年3月9日

榎本弥左衛門覚書写真
三つ子より之覚

名称

榎本弥左衛門覚書 付弥左衛門夫妻画像

よみ えのもとやざえもんおぼえがき つけたりやざえもんふさいがぞう
種別 県指定有形文化財・古文書
員数 2冊2軸
所在地 郭町2-30-1 博物館
指定年月日 昭和46年3月31日
所有者 個人
文化財の概要

 榎本家は川越城下町の草分町人の一人で、後年本町名主を勤めた家柄である。『榎本弥左衛門覚書』は、「より之覚のおぼえ」と「万之覚よろずのおぼえ」の2冊から成り、どちらも貞享3年(1686)62歳で没した4代目弥左衛門忠重が著した書である。「三つ子より之覚」は美濃版90丁。内容は寛永4年(1627)3歳の時から貞享元年(1684)60歳までの生涯の経歴と耳目にふれた事件、世情、物価等を編年順に記されている。「万之覚」は美濃大版114丁。内容は寛永16年(1639)から万治3年(1660)までのもので、彼が塩・米・雑穀の商売を営む上での心得、江戸、川越および近在の市や物価、農村事情、気候災害、さらに将軍家光、家綱、城主松平信綱に関することも記されている。江戸初期町人の記録として他に類のない貴重なものである。4代忠重夫妻画像2軸を附している。2冊、2軸。

お問い合わせ

教育委員会 教育総務部 文化財保護課 調査担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6097(直通)
ファクス:049-224-5086

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