感染症ジャーナルかわごえ〈川越市内の感染症発生状況〉

ページID1013879  更新日 2026年8月17日

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インフルエンザの報告が増えています!

埼玉県感染症発生動向調査による県内医療機関(定点)からのインフルエンザの報告数が、本年度第32週(令和8年8月3日から8月9日)に、1定点あたり1.09人となり、流行開始の目安とされる数値1.00人を超えました。

夏祭りや帰省などで人の交流が活発となる時期ですので、感染予防を心がけましょう。

関連情報

手足口病が流行しています!

手足口病の流行警報が県内で発令されています。

川越市内でも流行していますので、咳エチケットやこまめな手洗いを行う等、感染予防を心がけましょう。

関連情報

定点把握対象感染症

感染症発生状況について

第28週から第32週【令和8年7月6日(月曜)から令和8年8月9日(日曜)】における市内の感染症発生状況の報告です。

川越市内を含めた埼玉県内の感染症の最新発生状況については、以下のリンクをご覧ください。

定点対象疾患

週報

  • 急性呼吸器感染症(ARI)定点対象疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、急性呼吸器感染症)
  • 小児科定点対象疾患(RSウイルス感染症、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、水痘、手足口病、伝染性紅斑、突発性発しん、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎)
  • 眼科定点対象疾患(急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎)

月報

  • 性感染症定点対象疾患(性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、淋菌感染症)
定点医療機関について

埼玉県から指定を受けた医療機関に報告のご協力をいただいています。川越市内の定点医療機関数は以下のとおりです。

定点医療機関数
急性呼吸器感染症(ARI)定点

9

小児科定点

5

眼科定点

2

性感染症定点

3

全数把握対象感染症

関連リンク

感染症トピックス!

腸管出血性大腸菌感染症にご注意ください

病原大腸菌のうち、ベロ毒素を産生するO157、O26、O111などの腸管出血性大腸菌は強い腹痛や下痢、血便、発熱等を引き起こします。乳幼児や高齢者は重篤化しやすく注意が必要です。
腸管出血性大腸菌は熱に弱く、75℃で1分間以上加熱すれば死滅します。焼肉やバーベキュー等、ご自身で肉を焼くときは中心部までよく加熱し、生焼けで食べないよう気をつけましょう。また、生野菜はよく洗い、管理されていない井戸水などは飲まないようにしましょう。
食べ物から感染する場合もあれば、人から人へ感染する場合もあります。調理前や食事前、排泄後の手洗いを徹底し、安全にお過ごしください。

 

詳しくは下記リンクからご確認ください

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このページに関するお問い合わせ

保健医療部 保健予防課 感染症担当
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-227-5102 ファクス番号:049-227-5108
保健医療部 保健予防課 感染症担当 へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。