感染症ジャーナルかわごえ〈川越市内の感染症発生状況〉
インフルエンザが流行しています!
令和7年11月12日に埼玉県からインフルエンザの流行警報が発令され、その後一旦警報基準を下回っていましたが、令和8年第5週(令和8年1月26日~令和8年2月1日)に、定点医療機関からの報告患者数が1定点当たり埼玉県内40.68人(川越市内48.00人)となり、再度、国の定める警報の基準値である30人を超えました。
インフルエンザを予防するため、「手洗いの励行」「咳エチケット」「換気」「十分な休養」などの基本的な感染対策に心がけましょう。
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インフルエンザの流行警報を発令します ~基本的な感染対策と体調管理に努めましょう~(外部リンク)
- インフルエンザが流行しています!(川越市ホームページ)
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咳エチケット 厚生労働省ホームページ(外部リンク)
定点把握対象感染症
感染症発生状況について
第1週から第5週【令和7年12月29日(月曜)から令和8年2月1日(日曜)】における市内の感染症発生状況の報告です。
川越市内を含めた埼玉県内の感染症の最新発生状況については、以下のリンクをご覧ください。
定点対象疾患
週報
- 急性呼吸器感染症(ARI)定点対象疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、急性呼吸器感染症)
- 小児科定点対象疾患(RSウイルス感染症、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、水痘、手足口病、伝染性紅斑、突発性発しん、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎)
- 眼科定点対象疾患(急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎)
月報
- 性感染症定点対象疾患(性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、淋菌感染症)
定点医療機関について
埼玉県から指定を受けた医療機関に報告のご協力をいただいています。川越市内の定点医療機関数は以下のとおりです。
| 急性呼吸器感染症(ARI)定点 |
9 |
|---|---|
| 小児科定点 |
5 |
| 眼科定点 |
2 |
| 性感染症定点 |
3 |
全数把握対象感染症
感染症 トピックス!
ノロウイルスに注意!(感染性胃腸炎・食中毒)
ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は1年を通して発生していますが、主に冬季に流行します。
令和6年の食中毒患者数は全国で1万4229人となっており、その原因の6割はノロウイルスです。
ノロウイルスは食品から人へだけでなく、人から人へも感染し、感染力が非常に強いため集団発生も起こりやすいです。
家庭内や学校、施設等でノロウイルスが発生した場合、感染が拡大しないように一人一人感染予防対策をしましょう。
- 食事の前やトイレの後などは、必ず流水とせっけんで手洗いをしっかりしましょう。
- 加熱が必要な食品は十分に加熱してから食べましょう。
- 調理器具や人の手に触れやすい場所は消毒しましょう。
関連情報
関連リンク
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このページに関するお問い合わせ
保健医療部 保健予防課 感染症担当
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-227-5102 ファクス番号:049-227-5108
保健医療部 保健予防課 感染症担当 へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。