感染症ジャーナルかわごえ〈川越市内の感染症発生状況〉

ページID1013879  更新日 2026年1月15日

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インフルエンザが流行しています!

令和7年11月12日に埼玉県からインフルエンザの流行警報が発令されました。
令和7年第45週(令和7年11月3日~11月9日)に、定点医療機関からの報告患者数が1定点当たり埼玉県内45.78人(川越市内51.44人)となり、国の定める注意報の基準値である30人を超えました。令和6年よりも約1か月早い警報発令です。

インフルエンザを予防するため、「手洗いの励行」「咳エチケット」「換気」「十分な休養」などの基本的な感染対策に心がけましょう。

定点把握対象感染症

感染症発生状況について

第49週から第52週【令和7年12月1日(月曜)から令和7年12月28日(日曜)】における市内の感染症発生状況の報告です。

川越市内を含めた埼玉県内の感染症の最新発生状況については、以下のリンクをご覧ください。

定点対象疾患

週報

  • 急性呼吸器感染症(ARI)定点対象疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、急性呼吸器感染症)
  • 小児科定点対象疾患(RSウイルス感染症、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、水痘、手足口病、伝染性紅斑、突発性発しん、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎)
  • 眼科定点対象疾患(急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎)

月報

  • 性感染症定点対象疾患(性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、淋菌感染症)
定点医療機関について

 埼玉県から指定を受けた医療機関に報告のご協力をいただいています。川越市内の定点医療機関数は以下のとおりです。

定点医療機関数
急性呼吸器感染症(ARI)定点

9

小児科定点

5

眼科定点

2

性感染症定点

3

全数把握対象感染症

感染症 トピックス!

梅毒の患者さんが増えています!

梅毒の発生報告数は、近年増加傾向にあります。
日本では2014年の約1,700件から2018年に約7,000件となるまで年々増加し、2022年の報告数は10,000件を超え、2024年の報告数(暫定値)は1万4,663人となっています。年齢階級別にみると女性は20代に多く、男性は20代から50代までの幅広い層を中心に報告されています。梅毒は、早期発見・早期治療で完治が可能です。少しでも気になることがある方は検査を受けましょう。

川越市保健所では匿名でHIV・梅毒即日検査や性感染症検査(HIV、梅毒、クラミジア、B型肝炎、C型肝炎)を行っています。検査の費用は無料で、相談も行っていますのでご利用ください。

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

保健医療部 保健予防課 感染症担当
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-227-5102 ファクス番号:049-227-5108
保健医療部 保健予防課 感染症担当 へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。