感染症ジャーナルかわごえ〈川越市内の感染症発生状況〉

ページID1013879  更新日 2026年7月14日

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手足口病が流行しています!

手足口病の流行警報が県内で発令されています。

川越市内でも流行していますので、咳エチケットやこまめな手洗いを行う等、感染予防を心がけましょう。

関連情報

定点把握対象感染症

感染症発生状況について

第23週から第27週【令和8年6月1日(月曜)から令和8年7月5日(日曜)】における市内の感染症発生状況の報告です。

川越市内を含めた埼玉県内の感染症の最新発生状況については、以下のリンクをご覧ください。

定点対象疾患

週報

  • 急性呼吸器感染症(ARI)定点対象疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、急性呼吸器感染症)
  • 小児科定点対象疾患(RSウイルス感染症、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、水痘、手足口病、伝染性紅斑、突発性発しん、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎)
  • 眼科定点対象疾患(急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎)

月報

  • 性感染症定点対象疾患(性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、淋菌感染症)
定点医療機関について

埼玉県から指定を受けた医療機関に報告のご協力をいただいています。川越市内の定点医療機関数は以下のとおりです。

定点医療機関数
急性呼吸器感染症(ARI)定点

9

小児科定点

5

眼科定点

2

性感染症定点

3

全数把握対象感染症

関連リンク

感染症トピックス!

国内外で蚊を媒介する感染症に注意しましょう

これから日本では蚊が多く発生する季節を迎えます。
ウイルスなどの病原体に感染した人や動物の血を吸った蚊に刺されることで、さまざまな感染症にかかる恐れがあります。
蚊が媒介する感染症にかからないためには、普段から、一人ひとりが住まいの周囲に蚊を増やさないこと(不要な水たまりを作らない等)、蚊に刺されない対策(長袖の着用、虫よけスプレーの使用等)を行うことが大切です。
近年の蚊媒介感染症患者は世界的に増加しているとされています。また、インバウンドの増加や地球温暖化により、感染症が国内に持ち込まれ、国内での感染が拡大する可能性があります。海外に渡航する際は、渡航前に現地の流行状況の確認や、感染対策を行ったうえで安全に旅行を楽しんでください。

 

詳しくは下記リンクからご確認ください

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このページに関するお問い合わせ

保健医療部 保健予防課 感染症担当
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-227-5102 ファクス番号:049-227-5108
保健医療部 保健予防課 感染症担当 へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。