感染症ジャーナルかわごえ〈川越市内の感染症発生状況〉

ページID1013879  更新日 2026年4月13日

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麻しん(はしか)が流行しています!

麻しんは、麻しんウイルスを原因とする感染症で空気・飛沫・接触感染で、その感染力は非常に強いと言われています。
現在、麻しん患者が国内外で急増しており、2026年1月~3月の時点で全国の患者数は100名を超えており、2020年から2025年のいずれの年の同時期も上回る状況です。

これまで海外渡航歴のある⽅を中⼼に患者の発⽣がみられていましたが、最近は海外渡航歴のない⽅も含めて患者数が増加しており、今後も流行の拡大が懸念されます。
海外旅行に行かれた際は、帰国後2週間程度は、高熱や全身の発しん、咳、鼻水、目の充血などの症状に注意しましょう。また、海外渡航歴のない方も、麻しんを疑う症状がある場合は、必ず事前に受診先医療機関にご連絡いただき、公共交通機関の利⽤を控えて、医療機関の指⽰に従って受診してください。
麻しんの感染予防にはワクチン接種が有効です。麻しんワクチンを接種していない方で、麻しんに感染したことがない方は、麻しんワクチンを接種しましょう。

関連情報

定点把握対象感染症

感染症発生状況について

第10週から第14週【令和8年3月2日(月曜)から令和8年4月5日(日曜)】における市内の感染症発生状況の報告です。

川越市内を含めた埼玉県内の感染症の最新発生状況については、以下のリンクをご覧ください。

定点対象疾患

週報

  • 急性呼吸器感染症(ARI)定点対象疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、急性呼吸器感染症)
  • 小児科定点対象疾患(RSウイルス感染症、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、水痘、手足口病、伝染性紅斑、突発性発しん、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎)
  • 眼科定点対象疾患(急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎)

月報

  • 性感染症定点対象疾患(性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、淋菌感染症)
定点医療機関について

埼玉県から指定を受けた医療機関に報告のご協力をいただいています。川越市内の定点医療機関数は以下のとおりです。

定点医療機関数
急性呼吸器感染症(ARI)定点

9

小児科定点

5

眼科定点

2

性感染症定点

3

全数把握対象感染症

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

保健医療部 保健予防課 感染症担当
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-227-5102 ファクス番号:049-227-5108
保健医療部 保健予防課 感染症担当 へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。