麻しん(はしか)に関する注意喚起について(令和8年4月7日川口市発表)
令和8年4月6日(月曜日)、川口市内医療機関より川口市保健所に麻しん患者の届出があり、検査を実施した結果、麻しんと確定しました。患者の行動歴を川口市保健所が調査したところ、周囲へ感染させる可能性のある時期に、不特定多数の人が利用する川越市内の公共交通機関及び店舗を利用していたことが判明しました。
当該公共交通機関及び店舗を感染の可能性のある日時に利用された方は体調に注意し、発熱・発疹など、麻しんを疑う症状が現れた場合には、保健所に連絡のうえ、速やかに医療機関の受診をお願いします。
医療機関受診の際は、マスクの着用を徹底いただくとともに、公共交通機関等の利用を避けてください。
なお、麻しんウイルスの空気中での生存期間は、2時間以下とされています。現時点において、麻しん患者が利用した公共交通機関等を利用しても心配はありません。
詳しくは、下記のリンク先をご確認ください。
麻しん(はしか)とは?
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