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国指定重要文化財 旧山崎家別邸 附茶室・供待

最終更新日:2022年1月6日

旧山崎家別邸写真
旧山崎家別邸

名称 旧山崎家別邸 附茶室・供待
よみ きゅうやまざきけべってい つけたりちゃしつ・ともまち
種別 国指定重要文化財・建造物
員数 3棟
所在地 松江町2-7-8
指定年月日

令和元年9月30日

所有者 川越市
文化財の概要

 この建物は、大正14年(1925)山崎家(「亀屋かめや」)5代目嘉七氏の隠居所として建てられた。設計は、山吉デパート・第八十五銀行を手がけた保岡勝也やすおかかつやである。主屋は、2階建て・木造モルタル仕上げ・洋風瓦葺きで、1階は、土蔵・洋館(客室と食堂)・数寄屋造りの和館(9畳間の座敷と8畳間の次の間)・バルコニー・台所・風呂・トイレとなっている。2階は洋間(来客用の寝室と洋室)・和室・ベランダとなっている。この他離れには「如庵」の写しと目される茶室があり、母屋の南面は庭園となっている。別邸は、歴代当主の隠居所として使用されたほか、昭和10年代までは、たびたび近くの陸軍演習観閲のため訪れる宮様方を迎える私的迎賓館とも言うべき役割を担っていた。
 明治時代の折衷主義の様式をとりながら、ステンドグラス・バルコニー・丸柱の多い数寄屋・広大な庭園に茶室、といった洋館と和館の良さを随所に生かした優れた住宅建築である。

お問い合わせ

教育委員会 教育総務部 文化財保護課 調査担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6097(直通)
ファクス:049-224-5086

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