このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
川越市
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Foreign Language
  • サイトマップ
  • 安全・安心
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政
  • 観光
サイトメニューここまで

現在のページ

  1. トップページ
  2. くらし
  3. 文化・教養
  4. 川越市の文化財
  5. 川越市の指定文化財
  6. 国指定文化財
  7. 国指定重要文化財 銅鐘 文応元年

本文ここから

国指定重要文化財 銅鐘 文応元年

最終更新日:2022年2月9日

銅鐘写真
銅鐘

名称

銅鐘 文応元年

よみ どうしょう ぶんおうがんねん
種別 重要文化財・工芸品
員数 1口
所在地 元町2-11-1
指定年月日 昭和3年8月17日
所有者 養寿院
文化財の概要

 銘文によると「武蔵国むさしのくに河肥庄かわごえのしょう 新日吉山王宮いまひえさんのうぐう 奉鋳椎鐘一口長三尺五寸大檀那平朝臣経重 大勧進阿闍梨円慶 文応元年(1260)大歳庚申十一月廿二日 鋳師いもじ丹治久友たんじひさとも 大江真重おおえさねしげ」とある。河越荘は平安末期から鎌倉時代にかけて、この地方を支配した河越氏の荘園であった。後白河法皇のとき、この荘園が京都の新日吉山王社の社領として寄進されたので、河越荘内にも日吉山王社が祀られた。現在の上戸の山王社がそれで、河越館跡もほど近いところにある。河越氏の最盛期は河越太郎重頼の頃で、この鐘の寄進者経重はその末裔にあたる。河越荘の名が金石文に見える最初のものだが、普通河越荘、河越氏などと書くのにとくに肥の字が用いられているのは、社領の寄進に際して嘉字を宛てたのである。

お問い合わせ

教育委員会 教育総務部 文化財保護課 調査担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6097(直通)
ファクス:049-224-5086

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

よくある質問

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

川越市役所

〒350-8601 埼玉県川越市元町1丁目3番地1
電話:049-224-8811(代表) ファクス:049-225-2171(代表FAX番号)
(C)2015 Kawagoe City All Rights Reserved
フッターここまでこのページのトップに戻る