高齢者の運転免許の自主返納を支援します(7月申請受付開始)
運転免許の自主返納を行った75歳以上の方に、鉄道、路線バス、川越シャトル、デマンド交通かわまる、タクシーなどの公共交通機関の多くで利用できる交通系I Cカード(Suica、PASMOなど)への入金費用を補助します。運転に不安を感じている方は、自主返納を考えてみてください。
対象者
次の条件をすべて満たす方
- 令和8年4月1日以降に免許の自主返納を行った方
- 自主返納をした日において満75歳以上の方
- 自主返納をした日及び補助金の申請をした日において、川越市に住民登録がある方
- 補助金の申請をした日において、川越市で課税された市税(国民健康保険税を含む。)のうち、納期限を過ぎた未納がないこと
補助額
- 1万円を限度に交通系ICカードに入金した額。
- 預り金(デポジット)を除く。
- 自主返納日以降に入金したものを対象とする。
(交通系ICカードはスマートフォンなどにインストールされたモバイル版も含む。)
交付申請
川越市高齢者運転免許自主返納支援補助金交付申請書に下記の書類を添付して申請してください
- 運転免許自主返納時に警察署から交付を受けた「申請による運転免許の取消通知書」の写し
- 交通系ICカードのID番号(英数字17桁)がわかるもの(交通系ICカードの裏面、アプリの画面など)の写し
- 交通系ICカードに入金した領収書又は利用明細書等、入金した額(預り金(デポジット)を除く)がわかるものの写し
- 振込先の預金通帳又はキャッシュカードの写し(金融機関名、支店名、口座種類、口座番号、名義人名その他の確実に振込可能となる情報が確認できる、自主返納を行った本人名義のもの)
(7月以降、ページ下部より電子申請及び申請書のダウンロードができます。)
同意事項に同意しない場合のみ提出が必要な書類
- 免許返納時と申請時に川越市に住民登録があることを確認するため、担当課で住民基本台帳の記録情報を閲覧することに同意できない方
- 住民票の写し(マイナンバーなし、3か月以内に取得)の添付
- 申請日時点において、市税等に納期限を過ぎた未納がないことを確認するため、担当課で収納状況を確認することに同意できない方
- 未納がないことの証明書(1か月以内に取得)の添付
注意事項
- 本申請は、1人につき1回限りです。
- 申請書は、自主返納をした日から起算して1年以内(期日が市役所の休日に当たるときは、その翌日)に川越市役所に到着するように提出してください。
- 代理人による申請は親族又は委任状を添付した者とし、本人確認書類の提示又は写しの添付をして提出してください。
補足
本補助金に関し、用語の意義は次のとおりです。
運転免許とは
道路交通法(昭和35年法律第105号。以下「法」という。)第84条に規定する運転免許であって、有効期間内にあるものをいう。
自主返納とは
法第104条の4第1項の規定により、公安委員会に対し全ての免許の取消しを申請することをいう。
申請による運転免許の取消通知書とは
全ての免許の取消しを申請した際に、道路交通法施行規則(昭和35年総理府令第60号)第30条の7第5項の規定により交付される通知書をいう。
交通系ICカードとは
Suica、PASMO、Kitaca、manaca、TOICA、ICOCA、PiTaPa、SUGOCA、nimoca、はやかけんなど、鉄道・バス等の公共交通機関の乗車券機能を持つ非接触型ICカード及びスマートフォン等にインストールされたモバイル版の交通系ICアプリで補助対象者本人が所有するものをいう。
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このページに関するお問い合わせ
市民部 防犯・交通安全課 交通安全対策担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5721 ファクス番号:049-224-6705
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