新しい給水車を導入しました

ページID1022049  更新日 2026年8月26日

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 川越市上下水道局では、能登半島地震での応急給水活動の経験を踏まえ、災害の際、断水や濁水の発生時に飲料水を確保するため、給水車を新たに1台導入しました。
 新しい車両のタンク容量は1,500リットルで、加圧ポンプを搭載しているため、受水槽や災害時に使用する仮設タンク等へ直接給水することができます。
 今後は既存の2台の給水車と併せて、迅速かつ柔軟に応急給水活動を行っていきます。

給水車の概要

  • 車体:2トンディーゼル車(AT)
  • 駆動方式:4輪駆動
  • 車両総重量:4,935キログラム
  • 積載容量:1,500リットル
  • 搭載ポンプ:吐出容量毎分250リットル、揚程25メートル(エンジンポンプ)
  • 給水口:車両後方及び左右側方の3箇所に給水栓(4口)を設置可能

給水車写真1

給水車写真2

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上下水道局 水道工務課 配水維持担当
〒350-0054 川越市三久保町20番地10
電話番号:049-223-3075 ファクス番号:049-223-0208
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