認知症ガイドブックをご活用ください
認知症ガイドブック(認知症ケアパス)
川越市では、認知症になっても安心して住み慣れたまちでくらし続けられるよう認知症ガイドブック(2種類)を作成しています。
認知症は、高齢者だけではなく若い方も含め、誰もがなりうるものであり、ご家族や親しい方が認知症になるなど、多くの人にとって身近なものになっています。
加齢によるもの忘れがひどくなった状態や心の病気と混同されがちですが、「さまざまな原因により脳に変化が起こることで、それまでできていたことができなくなり、生活に支障をきたしている状態」のことです。
認知症は、早期発見・早期診断が大切です。早い段階で医療機関に受診をすれば、症状を軽くしたり、進行を遅らせることができる場合があります。また、認知症の方やそのご家族が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために、認知症について周囲の方が正しく理解し、温かく見守ることが大切です。
日々の生活で必要となる情報や川越市で行われている取組をまとめた「認知症ガイドブック」を是非ご活用ください。
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自分が認知症かもしれないと思っている方、認知症と診断された方向け

認知症の人を介護されている家族等介護者の方向け
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福祉部 地域包括ケア推進課 地域包括担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6087 ファクス番号:049-229-4382
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