太陽光発電設備(太陽電池モジュール)の廃棄

ページID1020465  更新日 2026年2月9日

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太陽光発電設備(太陽電池モジュール)を廃棄する場合は、適正に廃棄することが必要です。

 太陽光発電設備(太陽電池モジュール)の寿命は、約20〜30年と言われています。日本国内では、これまでに設置されてきた太陽光発電設備が寿命を迎え、2030年代後半には、廃棄物として排出される量が顕著に増加することが想定されています。

 太陽光発電設備を廃棄する場合には、可能な限り再使用(リユース)することにより廃棄物の発生を抑制(リデュース)し、再使用できない場合も可能な限り再生利用(リサイクル)することが望まれています。

 やむを得ず太陽光発電設備を廃棄する場合は、適正に廃棄することが必要です。

 なお、太陽光発電設備には、原則として設置容量が10kW未満か、10kW以上かにより住宅用と事業用に分けられ、それぞれの区分により廃棄の際に異なる留意点があります。

住宅用太陽光発電設備(10kW未満)の廃棄

 住宅用太陽光発電設備を廃棄する場合は、住宅メーカーや施工店等にご相談ください。

 住宅メーカーや施工店等と連絡することができない場合は、埼玉県住宅用太陽光発電サポート事業をご利用ください。

事業用太陽光発電設備(10kW以上)の廃棄

 事業用太陽光発電設備の廃棄処理の責任は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律等により、太陽光発電事業者等にあります。

 事業用太陽光発電設備を廃棄する場合は、環境省のガイドライン・廃棄物処理法に従って、適切にリサイクル・廃棄することが必要になります。

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