身体障害者補助犬について
身体障害者補助犬(以下、「補助犬」という。)は、身体障害者の方々の日常生活を援助し、その方々の自立及び社会参加の促進に寄与しています。
身体障害者補助犬とは
「身体障害者補助犬」とは、次の3種類をさします。
- 目の不自由な人を導く「盲導犬」
- 肢体の不自由な人に日常生活動作の手助けをする「介助犬」
- 耳に障害のある人のために音を聞き分け必要な情報を伝える「聴導犬」
補助犬に対する理解・受け入れについて
「身体障害者補助犬法」では、公共の施設や交通機関はもちろん、デパートやスーパー、ホテル、レストラン等の民間施設でも、やむを得ない理由がある場合を除き、補助犬の同伴を拒んではならないこととされています。
補助犬はペットではなく、体の不自由な方の、体の一部となって働いています。社会のマナーもきちんと訓練されており、衛生面でもきちんと管理されています。
補助犬を連れている方を見かけた場合は、ご理解・ご協力をお願い致します。
補助犬の給付について
対象となる方
県内に1年以上居住する18歳以上の在宅の障害者で、補助犬を適切に利用し、飼育できると認められる方
- 盲導犬:視覚障害1級に該当する身体障害者手帳の交付を受けている方
- 介助犬:肢体不自由1、2級に該当する身体障害者手帳の交付を受けている方
- 聴導犬:聴覚障害2級に該当する身体障害者手帳の交付を受けている方
申請から給付までの流れ
所定の様式での申請書の提出と、職員による聞き取り調査が必要です。
申請受理後、書類を埼玉県に進達します。県は進達された書類の内容を審査し、訓練施設で最低4週間程度の合宿訓練等を経て、給付を決定します。
申請をご希望の場合は、障害者福祉課にお問い合わせください。
費用
補助犬自体の給付は無償ですが、合宿・訓練等や給付後の飼育管理等に伴う経費は自己負担となります。
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このページに関するお問い合わせ
福祉部 障害者福祉課 福祉サービス担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6317 ファクス番号:049-225-3033
福祉部 障害者福祉課 福祉サービス担当 へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。