ベビーシッターなど子どもの預かりサービスを利用するときの留意点
ベビーシッターなどを利用する前に
ベビーシッターなど、乳幼児宅を訪問する保育事業や子育て支援などは、子育て世帯の需要にきめ細かく対応する事業です。ただし、利用する際には、原則、依頼者のご自宅で、こどもと1対1で保育の提供を受けるといった、事業の特性を踏まえた事前の確認や配慮が重要です。
なお、こども家庭庁が「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」を改定し、注意喚起をしています。以下の関連リンク及び添付ファイルをご覧ください。
また、公益社団法人「全国保育サービス協会」が、ベビーシッターの認定制度や加盟している事業者名をホームページで公開していますので、ご利用の際の参考にしてください。
1人でも乳幼児を保育する(預かる)事業を行う場合の届出について
平成28年4月から、1日に保育する乳幼児の数が1人以上の場合、市への届出が必要となっています。
ベビーシッターは、認可外保育施設の居宅訪問型保育事業に該当します。個人のベビーシッターであっても、市への届出が必要です。
利用するベビーシッターが、市へ届出済みの事業者であるかを事前に確認しましょう。
また、届出済みの事業者が「認可外保育施設指導監督基準」を満たした事業者であるかについてもあわせて確認しましょう。
(下記「届出済みベビーシッター一覧」に掲載しています。)
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