がん対策

ページID1006047  更新日 2025年8月19日

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はじめに

がんは、日本人の死因の第1位です。生涯のうちに2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで亡くなります。
がんは誰にとっても身近な病気です。がんに関することを知っておきましょう。

がんの予防

がんは生活習慣を見直すことでリスクを小さくすることができます。

がん検診

がん検診は、がんを早期に発見し、治療につなげることで、がんによる死亡を減らすことが目的です。がんの疑いがあったら精密検査を受け、がんが見つかれば治療をすることで、がんによる死亡を減らします。定期的にがん検診を受けましょう。

がん検診は、健康な方を対象に、精密検査が必要な方と不必要な方とをふるいわける「スクリーニング検査」です。
痛みがある、しこりがあるなど気になる症状がある方は、検診の対象ではありませんので、医療機関への受診をお勧めします。

メリット

がんの早期発見・早期治療で、そのがんによる死亡のリスクを減らすことです。
がん検診で発見されるがんの多くは早期がんです。
早期がんであれば、治療の負担や費用が進行がんに比べて少なくてすみます。
症状が出てから医療機関を受診して見つかるがんは、進行がんが多くみられます。

デメリット

残念ながら、がん検診の精度が100%確実なものではないことです。
がんがないのにあるかもしれないと誤って判定されたり、ごく初期の小さながんやわかりにくい部位のがんが見つからなかったり、生命に影響しないがんを見つけて不必要な検査や治療を行ってしまうことです。
また、検査によっては、身体に負担がかかってしまうことがあります。
体調や年齢で負担が大きくなることもあります。

がん検診のメリットとデメリットをご理解のうえ、ご自身にあった検診を受け、健康管理に役立ててください。

「要精密検査」と判定されたら

がん検診で、「要精密検査」と判定されたら、がんの疑いがあるということです。
本当に異常があるか詳しい検査を受けて調べる必要があります
精密検査を受けないと、がんを見つける可能性をなくすことになります。
体の中にがんが潜んでいて知らない間に進行していってしまうほど怖いことはありません。
がん以外の治療の必要な病気が見つかることもあります。
「要精密検査」と判定されたら、専門の医療機関で精密検査を受けてください。
※保険診療になりますので、保険証をご持参ください。

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〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
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