がん検診等のお知らせ
がん検診等の受診ガイド
健康管理課では、がん検診・骨密度検診等の健康増進事業を推進しています。
「がん検診」は総合保健センターで受診する「施設検診」、公民館等を巡回する検診バスで受診する「集団検診」、市内の委託医療機関で受診する「個別検診」により受診することができます。
「骨密度検診」は保健センターで受診する「施設検診」で受診できます。
がん検診等を受診できる方
川越市に住民登録しており、受診日当日、対象年齢を満たしている方
【注意】次のいずれかに該当する方は受診できません。
がん検診共通
- 受診日当日、川越市に住民登録のない方(申し込み時に市民でも受診前に転出された方は受診できません)
- 該当する検診の対象となる要件を満たしていない方
- 令和8年度、勤務先、人間ドックなどで受診機会がある方
- 令和8年度、該当する市の検診を受診した方
- 検診と同じ部位のがん治療中または経過観察中の方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- 入院中の方
- 前年度の検診で精密検査が必要と判定され、理由なく受診していない方
- 検診当日の問診で受診不可と判断された方
※病気治療中(服薬含)または経過観察中の方はあらかじめ主治医と相談してください
※症状がある方は医療機関への受診をお勧めします
胃がん検診(胃部エックス線検査)は下記に該当する方
- 令和8年度、川越市の胃がん検診を受診した
- 胃を全摘出している
- 食道・胃・小腸・大腸などの消化器系疾患を治療中、経過観察中
- 食道・胃・小腸・大腸などの消化器系疾患の手術を受けたことがある方は各医療機関にご相談ください
- 1年以内に腹部の手術を受けた
- 腸閉そくの既往がある、腎臓病・心臓病などで水分摂取を制限されている、常時酸素吸入している、検査当日まで3日間排便がない
- バリウムを誤嚥したことがある、バリウム製剤の過敏症(じんましん、息苦しいなど)がある、バリウムのコップを自分で持って飲めない
- 自力で体位を保持することや撮影台の手すりをつかむことができない、技師の指示に従って動くことが困難
- 1年以内に脳血管疾患、心疾患、呼吸器疾患等で手術をした、発作があった
※ 1年以内に上記以外の手術を受けた方はあらかじめ主治医と相談してください。
※授乳中の方は、下剤が母乳に影響するため、おすすめできません。
胃がん検診(内視鏡検査)
- 令和8年度、川越市の胃がん検診(胃エックス線検査・胃内視鏡検査)を受診した
- 前年度に川越市の胃がん検診(内視鏡検査)を受診した
- 胃を全摘出している
- 胃内視鏡検査に関するインフォームドコンセント(説明と同意)や同意書の取得ができない
- 消化性潰瘍など胃・食道の疾患で受療中(ヘリコバクター・ピロリ菌除菌中の方を含む)
- のど、鼻などに重篤な疾患があり内視鏡が挿入できない
- 呼吸不全がある
- 収縮期血圧が極めて高い
- 急性心筋梗塞や重篤な不整脈など心疾患がある
- 明らかな出血傾向またはその疑いがある
- 全身状態が悪く、胃内視鏡検査に耐えられないと判断された
※胃エックス線検査と胃内視鏡検査を同一年度に受診することはできません。
乳がん検診は下記に該当する方
- 前年度、川越市の乳がん検診を受診した
- 授乳中、断乳後6か月以内
- ペースメーカーを使用、豊胸、ポート埋め込み、V-Pシャント等の手術を受けた
- 1年以内に乳房手術、前胸部手術、針生検を受けた 乳房を全切除している(全切除していない側は受診可)
子宮がん検診は下記に該当する方
- 前年度、川越市の子宮がん検診を受診した
- 月経中
- 出産後3か月以内
- 子宮頸部を全摘出している
- 異形成で経過観察中
次の方は自己負担額が免除されます。
- 受診当日70歳以上の方(受診時、受付にマイナ保険証もしくは資格確認書を提示してください)
- 生活保護受給世帯に属する方(受診時、受付に生活保護受給証を提示してください)
- 中国残留邦人等支援給付を受けている方(受診時、受付に本人確認証を提示してください)
- 市民税非課税世帯に属する方(申請が必要です。世帯全員が市民税非課税である場合に限ります。無料券を発行しますので、「がん検診等申し込みハガキ」自己負担金免除申請欄にチェック、「電子申請」の場合は該当項目にチェックし申請してください。)
市民税非課税については、6月19日到着分までが令和7年度の課税状況、それ以降は令和8年度の課税状況で確認します。また、令和8年1月2日以降に転入した方は、令和8年1月1日に住民登録していた市区町村が発行する非課税証明書を提出してください。
注意事項
- 自己負担金の免除は必ず受付の際に申し出てください。受診後は該当者であっても自己負担金を免除できません。
- 胃がん検診(内視鏡検査)で生検を行った場合、偶発症により処置が必要となった場合は保険診療になりますので、自己負担金免除者であっても費用がかかります。
健康診査について
| 加入している保険 | 保険者の実施する健康診査 | 問い合わせ |
|---|---|---|
| 国民健康保険 | 特定健康診査(委託医療機関で受診) | 国民健康保険課(電話:049-224-6147) |
| 後期高齢者医療 | 後期高齢者医療健康診査(委託医療機関で受診) | 高齢・障害医療課(電話:049-224-5842) |
| 社会保険等 | 勤務先等の集団検診・指定医療機関等で受診 | 勤務先等の担当 |
セルフメディケーション税制について
セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)は、医療費控除の特例として、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行う個人が、平成29年1月1日以降に、スイッチOTC医薬品(要指導医薬品及び一般用医薬品のうち、医療用から転用された医薬品)を購入した際に、その購入費用について所得控除を受けることができるものです。
一定の取組には、市町村が実施している高齢者肺炎球菌等の予防接種やがん検診等も対象となります。この適用を受けるためには税務署で確定申告を行う必要があり、取組を行った証明書類(領収書、予防接種済証、検診の結果通知書等)の提出が必要となりますので、保管をお願いします。詳しくは、厚生労働省のホームページをご確認ください。
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このページに関するお問い合わせ
保健医療部 健康管理課 成人健診担当
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-229-4126 ファクス番号:049-225-2817
保健医療部 健康管理課 成人健診担当 へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。