令和7年度蔵造り資料館店蔵耐震化工事現地見学会 Q&A

ページID1020648  更新日 2026年3月3日

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参加者アンケートでご質問いただいた内容に回答します

Q1.通常、蔵造り建築には3年かかると言われていますが、今回のような再建の場合は3年より日数は短くできますか。それとも、新築時にない工程が加わるため、3年以上かかりますか。

Q2.土壁を作る時、初めから細かいワラや砂を使って頑丈に作らないのは何故ですか。

Q3.見学会内で耐震化で屋根の土の部分を薄くしたと説明を受けましたが、なぜ土の部分を薄くできたのですか。 瓦の質が向上した事によって耐火性能を上げることができたからですか。

Q4.今回の工事で、想像以上に工事が大変だったところや工夫されたところなどありましたら教えていただきたいです。

 復原根拠としての古写真に存在を確認することが出来ながら、解体調査時にその存在の痕跡(取り付け部分である枘穴など)を確認できなかったことから施工方法に工夫を要したことが挙げられます。

Q5.いつオープンしますか?

 令和9年度中に店蔵のみの公開を予定しております。

Q6.今後、見学会はありますか?

今後の工程は仕上げの段階となることから見学会は予定にはなく、公開によりご覧いただくことを考えております。

Q7.瓦のサイズが小ぶりに感じました。サイズは小さいのですか?

 瓦に関しては、一部を除いて新規瓦としておりまずが、元の瓦の大きさに準じて焼いておりますので違いはないものとなっております。

Q8.鬼瓦などの再利用は出来なかったのでしょうか?

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