第33回収蔵品展「石でつくった!」
イベントカテゴリ: 文化・芸術 展示・鑑賞・コンサート
開催エリア:本庁管内
古くからの相棒 石と私たちのながい物語

私たちの身近にあり、そして硬く丈夫な性質を持つ「石」は、古くから生活の様々な場面で利用されてきました。
打ち欠いて鋭くした、両手に収まる程度の石器から、大勢で運ぶほどの大きな礎石にいたるまで、石は実に多様な形で活躍しました。綺麗な色や輝き、模様を持つ石は、愛でるため、あるいは身を飾り、権威を示すための材料として重宝され、永く残したい記録や記憶は石に刻み、大地に据え置いたりもしました。
このように私たちの生活の傍らにあり続ける「石」。本展覧会では、当館所蔵資料の中から「石」に着目し、石と歩んだ人々の歴史と生活を概観します。
- 開催期間
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2026年3月21日(土曜日)から2026年5月24日(日曜日)まで
- 開催時間
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午前9時 から 午後5時 まで
(入場は午後4時30分まで)
- 対象
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どなたでも
- 休館日
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毎週月曜日(5月4日は開館)、3月27日(金曜日)、4月24日(金曜日)、5月7日(木曜日)、5月22日(金曜日)
- 観覧料
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- 一般:200円(160円)
- 大学生・高校生:100円(80円)
- 中学生以下:無料
- 注記1:丸カッコ内は20名以上の団体料金です。
- 注記2:身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をご持参の方(障害者手帳アプリ「ミライロID」でも可)、及びその介護者1名は無料
- 注記3:川越城本丸御殿、川越市立美術館、川越まつり会館との共通券もあります。
関連事業
かりうちで遊ぼう
奈良時代に遊ばれていたボードゲーム「かりうち」で遊ぶ体験です
「かりうち」は2チームに分かれて対戦するすごろくのようなゲームです。交互にサイコロ(かり)を振り、手持ちの駒をすべてゴールさせたほうが勝ちです。ルールは単純ですが、相手の駒の邪魔をしたり、順路をショートカットしたりする駆け引きがあり、大人と子供が一緒になって楽しめます。
- 日時
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- 第1回:2026年3月28日(土曜日)9時30分~11時30分
- 第2回:2026年5月17日(日曜日)13時30分~15時30分
- 対象
- 小学生以上(小学2年生以下は、保護者の同伴が必要です)
- 定員
- 各回10組 ※事前申込制
- 会場
- 川越市立博物館 体験学習室
- 参加費
- 300円(別途入館料がかかります)
- その他
- 持ち物は特にありません。
当日遊びに使用した台紙やコマなどはお持ち帰りいただけます。
- 注記
3月11日(火曜日)からは第1回の申し込みを行います。詳細は下記申し込みフォームをご参照ください。
第2回の申し込みについては後日ご案内いたします。
野外博物館 「喜多院で石巡り」
学芸員と一緒に喜多院内およびその周辺にある石造物をめぐります。
詳細は後日掲載いたします。
はじめての石器入門講座
本物の資料に触りながら、石器が辿ってきた足跡を学芸員と一緒に読み解きます。
- 日時
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2026年5月24日(日曜日)10時~11時30分
- 注記
詳細及び申し込みフォームは近日中に公開します。
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このページに関するお問い合わせ
川越市立博物館 学芸担当
〒350-0053 川越市郭町2丁目30番地1
電話番号:049-222-5399 ファクス番号:049-222-5396
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