「蔵造り資料館店蔵耐震化工事現地見学会」報告
「蔵造り資料館店蔵耐震化工事現地見学会」について
蔵造り資料館耐震化事業について
蔵造り資料館は明治26年の上棟から130年を経過して老朽化が進み、耐震性能が不足していることから、大地震発生時の来館者の安全を確保するとともに文化財である建造物の保存を図るため耐震化工事を行っています。
また、土蔵の全解体修理は全国的に非常に稀であるため、伝統技術を伝えるための情報発信も併せて行っています。
令和5年度から令和8年度までは店蔵の耐震化工事を行っています。
令和7年度
開催概要
開催日:令和8年2月7日(日曜)午前10時/午後1時半/午後3時
令和5年度から始まった「蔵造り資料館店蔵耐震化工事」の必要性や意義などを広く市民に知ってもらうために、工事現地見学会を開催しました。
当日は28名の方にご参加いただきました。
当日の様子

建物に入る前に「蔵造り資料館店蔵耐震化工事」の経緯と重要性について職員が説明しました。

土壁の構造や制作過程を職員が解説しました。

観音扉を示して、当時の防火対策と職人さんの技術について職員が解説しました。

屋根について職員が解説しました。

職員が1階部分の耐震構造の説明しました。

最後に、参加者は1階部分の仕上げ前の壁を触りました。
当日の資料
参加者アンケートでご質問いただいた内容に回答します。
令和6年度
開催概要
開催日:令和7年2月8日(土曜)午前10時/午後1時半/午後3時
令和5年度から始まった「蔵造り資料館店蔵耐震化工事」の必要性や意義などを広く市民に知ってもらうために、工事現地見学会を開催しました。
当日は40名の方にご参加いただきました。
当日の様子

建物内部で、蔵造り資料館耐震化事業の概略と土壁の構造や制作過程を担当職員が解説しました。

今回は特別に参加者に直接土壁に触っていただきました。

足場にのぼって説明を聞く参加者の写真
当日の資料
参加者アンケートでご質問いただいた内容に回答します。
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