個別検診ガイド
委託医療期間で受診する検診です。日程を調整して受診できます。
会場
市内の委託医療機関
実施期間
令和8年6月1日(月曜)から令和9年1月31日(日曜)まで(委託医療機関の休診日を除く)
自己負担免除
以下のいずれかに該当する方は、自己負担が免除されます。
- 70歳以上の方(受診時、受付にマイナ保険証または資格確認書を提示)
- 生活保護受給世帯に属する方(受診時、受付に生活保護受給証を受付に提示)
- 中国残留邦人等支援給付を受けている方(受診時、受付に本人確認証を提示)
- 市民税非課税世帯に属する方(事前申請が必要:「がん検診申し込みハガキ」自己負担免除申請欄にチェックまたは電子申請該当部分にチェック。確認が取れた場合に無料券を送付します。)
申し込みが必要ながん検診
胃がん検診(内視鏡検査)
受診項目:胃内視鏡検査(※胃部エックス線検査と胃内視鏡検査を同年度内に重複受診できません)
対象:50歳以上の方
受診間隔:2年度に1回
自己負担金:2,700円
※組織診や偶発症の処置を実施した場合は、保険診療になりますので別途請求があります。
申し込み期間(当日消印有効)
受診期間に応じて申込期間が異なります。
※申し込み者数が定員を超える場合は抽選となります。
- 第1期:3月26日(木曜)から4月8日(水曜)(定員1,000人)
- 第2期:7月1日(水曜)から7月10日(金曜)(定員1,000人)
- 第3期:10月1日(木曜)から10月9日(金曜)(定員500人)
受診期間(受診券利用期間)
- 第1期:6月1日(月曜)から8月31日(月曜)
- 第2期:9月1日(火曜)から11月30日(月曜)
- 第3期:12月1日(火曜)から令和9年1月31日(日曜)
市民税非課税世帯に属する方で自己負担免除を受けるためには事前申請が必要です。
子宮がん検診
受診項目:内診・視診・頸部細胞診/体部細胞診
子宮体部細胞診は、問診の結果、最近6ヶ月以内に不正性器出血・月経異常・褐色帯下のいずれかの症状があり、本人が同意し、子宮頸がん検診と併せて受診する方が対象になります。
対象:20歳以上の女性
受診間隔:2年度に1回
自己負担金:1,100円(体部細胞診を実施する場合は別途700円)
市民税非課税世帯に属する方で自己負担免除を受けるためには事前申請が必要です。
乳がん検診
受診項目:乳房エックス線検査(マンモグラフィ)
対象:40歳以上の女性
受診間隔:2年度に1回
自己負担金:1,600円
市民税非課税世帯に属する方で自己負担免除を受けるためには事前申請が必要です。
申し込み不要ながん検診
大腸がん検診
検診項目:便潜血検査(2日法)
対象:40歳以上の方
受診間隔:1年度に1回
自己負担金:300円
市民税非課税世帯に属する方で自己負担免除を受けるためには事前申請が必要です。
前立腺がん検診
検診項目:前立腺特異抗原(PSA)検査(血液検査)
対象:50歳以上の男性
受診間隔:1年度に1回
自己負担金:600円
市民税非課税世帯に属する方で自己負担免除を受けるためには事前申請が必要です。
胃がん検診(エックス線検査)
受診項目:胃部エックス線検査
対象:40歳以上の方
受診間隔:1年度に1回
自己負担金:2,000円
市民税非課税世帯に属する方で自己負担免除を受けるためには事前申請が必要です。
申し込み方法
大腸がん検診、前立腺がん検診、胃がん検診(エックス線検査)、は直接医療機関に連絡のうえ受診してください。(申し込みは不要です。)
胃がん検診(内視鏡検査)、子宮がん検診、乳がん検診は健康管理課への申込みが必要です。
自己負担免除申請をする場合も申し込みが必要です。
注意 胃がん検診(内視鏡検査)は定められた申込期間中のみ申請できます。
電子申請はこちら
申込期間:令和9年1月20日(水曜)正午まで
申し込みハガキ
- 健康づくりスケジュール付属の専用ハガキをご使用ください。(市民センター等にも専用ハガキを用意しています)
- 申し込みハガキをダウンロードしてご使用いただくこともできます。
専用の申し込みハガキ以外を使用する場合は、希望検診名・郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・生年月日・年齢・電話番号・自己負担免除申請をする方は「市」と記入(郵送料は申込者負担となります。)
宛先
〒350−1104 川越市小ケ谷817番地1
川越市保健所 総合保健センター 健康管理課 成人健診担当
受診券等・通知
胃がん検診(内視鏡検査)検診、子宮がん検診、乳がん検診は受診券を郵送します。
また、自己負担免除申請をした方で市民税非課税世帯に該当する方に無料券を郵送します。
4月30日までに申し込み到着…5月15日頃発送
5月1日から15日までに申し込み到着…5月20日頃発送
5月16日以降の申し込み到着分は、到着から1週間位で随時発送します。
胃がん検診(内視鏡検査)の受診券は各受診期間開始の約1ヶ月前に発送します。
受診方法
委託医療機関に予約し、受診してください。
実施期間の後半は予約が取りにくくなりますので早めに受診してください。
注意 受診できない方
次のいずれかに該当する方は受診できません。
がん検診共通
- 受診日当日、川越市に住民登録のない方(申し込み時に市民でも受診前に転出された方は受診できません)
- 該当する検診の対象となる要件を満たしていない方
- 令和8年度、勤務先、人間ドックなどで受診機会がある方
- 令和8年度、該当する市の検診を受診した方
- 検診と同じ部位のがん治療中または経過観察中の方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- 入院中の方
- 前年度の検診で精密検査が必要と判定され、理由なく受診していない方
- 検診当日の問診で受診不可と判断された方
※病気治療中(服薬含)または経過観察中の方はあらかじめ主治医と相談してください
※症状がある方は医療機関への受診をお勧めします
胃がん検診(胃部エックス線検査)は下記に該当する方
- 令和8年度、川越市の胃がん検診を受診した
- 胃を全摘出している
- 食道・胃・小腸・大腸などの消化器系疾患を治療中、経過観察中
- 食道・胃・小腸・大腸などの消化器系疾患の手術を受けたことがある方は各医療機関にご相談ください
- 1年以内に腹部の手術を受けた
- 腸閉そくの既往がある、腎臓病・心臓病などで水分摂取を制限されている、常時酸素吸入している、検査当日まで3日間排便がない
- バリウムを誤嚥したことがある、バリウム製剤の過敏症(じんましん、息苦しいなど)がある、バリウムのコップを自分で持って飲めない
- 自力で体位を保持することや撮影台の手すりをつかむことができない、技師の指示に従って動くことが困難
- 1年以内に脳血管疾患、心疾患、呼吸器疾患等で手術をした、発作があった
※ 1年以内に上記以外の手術を受けた方はあらかじめ主治医と相談してください。
※授乳中の方は、下剤が母乳に影響するため、おすすめできません。
胃がん検診(内視鏡検査)
- 令和8年度、川越市の胃がん検診(胃エックス線検査・胃内視鏡検査)を受診した
- 前年度に川越市の胃がん検診(内視鏡検査)を受診した
- 胃を全摘出している
- 胃内視鏡検査に関するインフォームドコンセント(説明と同意)や同意書の取得ができない
- 消化性潰瘍など胃・食道の疾患で受療中(ヘリコバクター・ピロリ菌除菌中の方を含む)
- のど、鼻などに重篤な疾患があり内視鏡が挿入できない
- 呼吸不全がある
- 収縮期血圧が極めて高い
- 急性心筋梗塞や重篤な不整脈など心疾患がある
- 明らかな出血傾向またはその疑いがある
- 全身状態が悪く、胃内視鏡検査に耐えられないと判断された
※胃エックス線検査と胃内視鏡検査を同一年度に受診することはできません。
乳がん検診は下記に該当する方
- 前年度、川越市の乳がん検診を受診した
- 授乳中、断乳後6か月以内
- ペースメーカーを使用、豊胸、ポート埋め込み、V-Pシャント等の手術を受けた
- 1年以内に乳房手術、前胸部手術、針生検を受けた 乳房を全切除している(全切除していない側は受診可)
子宮がん検診は下記に該当する方
- 前年度、川越市の子宮がん検診を受診した
- 月経中
- 出産後3か月以内
- 子宮頸部を全摘出している
- 異形成で経過観察中
関連情報
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このページに関するお問い合わせ
保健医療部 健康管理課 成人健診担当
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-229-4126 ファクス番号:049-225-2817
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