子宮がん検診を受けよう!

ページID1006078  更新日 2026年3月26日

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20歳からはじめる 子宮がん検診

大切にしていますか?あなたのからだ

初期は症状がほとんどありません

初期の子宮がんは、痛みなどの自覚症状がほとんどありません。異常を感じてからの検査では、がんが進行している可能性もあります。「症状がないから問題ない」と自己判断せず、症状が出る前に検診を受けましょう。

未来のいのちに出会うために 早期発見・早期治療

子宮頸がんの主な原因は、性交渉で感染するHPV(ヒトパピローマウィルス)です。感染しても、ほとんどが自然に治りますが、感染が継続して、細胞に変化を起こす場合もあります。これは、がんになる一歩手前の前がん病変で異形成と呼ばれます。異形成の段階ならば、定期的に診察を受けて経過をみていきます。進行するようなら手術をしますが、小さい範囲の手術で済むので、子宮を残すことができ、妊娠や出産が可能です。

子宮がん検診の受け方

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保健医療部 健康管理課 成人健診担当
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
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