ヘルプマークをご存知ですか
ヘルプマークとは
ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで援助を受けやすくなるよう作成されたマークです。
ヘルプマークを配布しています
川越市では、対象となる方に下記の窓口でヘルプマークを配布しています。現在配布中のマークは石灰石から生まれた環境に優しい新素材「LIMEX」を使用しており、耐久性と耐水性に優れ、破れにくく水に濡れるところでも使用できます。また、お好きなカードケース等に入れて使用することもできます。
配布対象者
埼玉県内にお住まいで、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方。
※発達障害をはじめ、様々な事情によってマスクの着用が困難な方、アルコール等での手指消毒ができない方も利用されています。
配布窓口
市役所障害者福祉課(本庁舎1階)
障害者総合相談支援センター(U_PLACE3階)
健康管理課(総合保健センター1階)
ご案内
- 対象者からの申出により無料で配布しています。
- ヘルプマークは数に限りがあるため、一人一つの配布とさせていただきます。
- ヘルプマークの配布を希望される方が多数いらっしゃることから、年度末など在庫がなくなる場合があります。在庫がなくなった場合、再入荷次第配布を再開いたします。
- 郵送での対応はしておりません。
- 川越市ではヘルプカードも上記窓口で配布しています。ご活用ください。
様々な事情でヘルプマークを受け取ることが難しい方
埼玉県のホームページより画像をダウンロードし、印刷してお使いいただけます。
使用方法
ストラップや市販のカードケースを利用して、カバン等に着けて使用します。
ヘルプマーク裏面に付属のシールを貼ることができ、周囲の方に伝えたい情報や、必要とする支援内容等を記入することができます。
※ストラップがドア等にはさまれないよう注意してください。
ヘルプマークをつけた方を見かけたら
外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な人もいます。また、災害時などに自分で安全に移動することが困難な人もいます。
ヘルプマークをつけている人を見かけたら、援助や配慮をお願いします。
配慮の例
- 電車・バスなど公共交通機関での優先席の利用
- 駅や商業施設などでの声掛け
- 災害時に安全に避難するための支援
7月20日は「ヘルプマークの日」です
東京都は、ヘルプマークがJIS規格に登録され、全国共通のマークとなった7月20日を 「ヘルプマークの日」に制定しました。
障害への理解を一層深めていくことを目的としています。
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このページに関するお問い合わせ
福祉部 障害者福祉課 計画担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6307 ファクス番号:049-225-3033
福祉部 障害者福祉課 計画担当 へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。