川越市の水道水における有機フッ素化合物の検査結果
水道水の有機フッ素化合物については、ペルフルオロオクタンスルホン酸及びペルフルオロオクタン酸(以下、PFOS及びPFOA)が、令和8年度より水道法の水質基準となりました。給水栓では年4回の(5月、7月、10月、1月)検査を計画しています。
最新の検査結果は、下のリンク先をご覧ください。
ここから下は、令和7年度までの内容です。
検査の概要
1.検査地点(採水場所)
市内8ヶ所の末端給水栓(浄水)
2.検査項目
有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)
暫定目標値 1リットル当たり0.00005ミリグラム(1リットル当たり50ナノグラム) 令和8年度から水質基準値となります。
検査結果
令和7年度の検査結果は以下のとおりです。
過去の検査結果については、ダウンロードファイルをご覧ください。
| 採水場所 | 結果 |
|---|---|
| 郭町(くるわまち)浄水場末端給水栓 | 1リットル当たり5ナノグラム未満 |
| 新宿(あらじゅく)浄水場末端給水栓 | 1リットル当たり5ナノグラム未満 |
| 霞ケ関第一浄水場末端給水栓 | 1リットル当たり5ナノグラム未満 |
| 今福浄水場末端給水栓 | 1リットル当たり5ナノグラム未満 |
| 伊佐沼浄水場末端給水栓 | 1リットル当たり5ナノグラム未満 |
| 仙波浄水場末端給水栓 | 1リットル当たり5ナノグラム未満 |
| 霞ケ関第二浄水場末端給水栓 | 1リットル当たり5ナノグラム未満 |
| 中福受水場末端給水栓 | 1リットル当たり5ナノグラム未満 |
結果は定量下限値である1リットル当たり5ナノグラム(暫定目標値の10分の1)未満でした。
定量下限値とは、その分析法で正確に定量できる最低濃度のことです。
川越市の水道水における検査ではPFOS及びPFOAによる健康への心配はなく、安心してお飲みいただけます。
今後も調査を行い安全性を確認してまいります。
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関連リンク
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このページに関するお問い合わせ
上下水道局 上下水道管理センター 水道施設担当
〒350-1156 川越市中福360(中福受水場)
電話番号:049-243-2840 ファクス番号:049-243-2201
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