「ナトカリ比」を知っていますか?

ページID1020370  更新日 2026年2月27日

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ナトカリ比ってなに?

  • 『ナトカリ比』

尿中のナトリウム(Na)とカリウム(K)のバランスを示す指標。

『ナト』は食塩の主成分であるナトリウムのこと、『カリ』は野菜や果物に含まれるカリウムのことを表します。

ナトリウム・カリウム

  • ナトリウム(Na)

食塩の主成分で、多く摂りすぎると体内の血液量が増加し、血圧が高くなります。食塩を習慣的にとりすぎると慢性的に血圧が高い状態(高血圧)になります。

  • カリウム(K)

野菜や果物、牛乳・乳製品に多く含まれ、余分なナトリウムを体外に排出してくれるはたらきがあります。

ラーメン、漬物、醤油の写真
ナトリウム(Na)が多いもの
(例)麺類、漬物、醤油など
野菜、フルーツヨーグルトの写真
カリウム(K)が多いもの
(例)野菜、果物、牛乳・乳製品など

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どんなことがわかるの?

『ナトカリ比』は、数値で表され、低ければ低いほど良い結果です。
ナトカリ比が高い状態が続くと、高血圧や循環器疾患のリスクが高まる危険性があります。
※数日以内の食事が大きく反映されます。

ナトカリ比の測定値は日本人の平均値が4.0理想値は2.0未満といわれています。

4.0以上の方は食生活を見直してみましょう!

※持病などで通院中の方は主治医の指示に従ってください。

 

(どちらかまたは両方)尿中のナトリウムが多い、尿中のカリウムが少ないとナトカリ比は高くなる

(どちらかまたは両方)尿中のナトリウムが少ない、尿中のカリウムが多いとナトカリ比は低くなる

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ナトカリ比を下げるには?

減塩

減塩をすることで体内に入る食塩の量が少なくなり、ナトカリ比が下がりやすくなります。
減塩のコツは下記の「今日から減塩生活」の資料をチェック!

野菜・果物・牛乳・乳製品

野菜や果物、牛乳・乳製品に多く含まれるカリウム(K)をとることにより、ナトカリ比が下がりやすくなります。
野菜をとるコツは下記のチラシやレシピをチェック!

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ナトカリ比測定

ナトカリ計の写真(このような機械で測定します)

健康づくり支援課が実施している教室やイベントでナトカリ比測定会を行っています。

どなたでも無料で参加でき、20〜30分程度で結果が出ます。
※混雑状況により時間は変動する場合があります。

管理栄養士より、集団または個別でナトカリ比測定の結果の見方や食生活の改善ポイントについてお伝えします。

ご自身のナトカリ比をチェックし、食生活を見直すきっかけにしてみませんか?

今後の予定

現在予定しているナトカリ比測定会はありません。

働き世代の健康づくり

川越市内の事業所の皆さまへ

事業所での従業員向けナトカリ比測定も実施可能です。

従業員の健康づくりに関心がある、何か取り組んでみたいなど、健康づくりに興味をお持ちの方は下記ページより詳細をご確認ください。

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保健医療部 健康づくり支援課 健康づくり支援担当
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-229-4121 ファクス番号:049-225-1291
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