第73回川越市美術展覧会(令和8年度)

ページID1021218  更新日 2026年7月1日

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イベントカテゴリ: 文化・芸術 展示・鑑賞・コンサート

第73回川越市美術展覧会ポスター

令和8年度も「川越市美術展覧会」を開催します!!

皆さまの美術作品の発表・鑑賞の場として親しまれてきた「川越市美術展覧会」は、令和8年度で第73回を迎えます。

本展覧会の入選作品は、川越市立美術館内で展示されます。

概要

川越市美術展覧会とは

「川越市美術展覧会」は、例年9月から10月にかけて開催しており、昭和27年に第1回の展覧会が開催されてから、令和8年で73回目を迎える歴史ある公募美術展です。

日本画、洋画・彫塑、工芸、書、写真の5部門があり、川越市又は川越周辺に在住、在勤又は在学する15歳以上の方(中学生を除く)はどなたでも出品できます。

趣旨

美術に関する発表・交流を行うことにより、川越市の美術発展を図るとともに、広く参加・創造の意欲を喚起し、地域文化の振興に寄与することを目的としています。

開催期間

2026年9月23日(水曜日)から2026年9月27日(日曜日)まで
2026年9月30日(水曜日)から2026年10月4日(日曜日)まで

第1期:洋画・彫塑、工芸
第2期:日本画、書、写真

開催場所

川越市立美術館
所在地:川越市郭町2丁目30番地1
アクセス

出品部門

  • 第1部:日本画
  • 第2部:洋画・彫塑
  • 第3部:工芸
  • 第4部:書
  • 第5部:写真

出品規定

出品作品

未発表の創作作品に限ります(未発表とは過去に公募展(審査のあるもの)に応募し陳列されたことがないことをいいます)。

  • 盗作、模写、自作でない作品、あるいは発表済みの作品とみなされた場合は、入賞・入選を取り消します。
  • 著作権・肖像権等の問題が生じないよう十分注意し、問題が生じた場合は出品者が責任を負うものとします。
  • 作品管理・運営上支障をきたす恐れがあるため、視覚による鑑賞法以外の方法(手で触れること等)を前提としたものや、通常の展示が不可能(劣化等による)と判断した場合は、作品の受け入れをお断りする場合があります。
  • 電源(コンセント)を使用する場合や、その他出品規格に規定のない作品を出品する場合は事務局との事前協議が必要です(協議の上展示不可能と判断した場合は、作品の受け入れをお断りする場合があります)。

出品点数

一部門につき一人1点とします。

出品資格

川越市又は川越市周辺(※)に在住、在勤又は在学する15歳以上の方とします。

川越市又は川越市周辺の絵画教室等に通う15歳以上の方も含みます。

ただし、中学生は除きます。

(※)川越市周辺とはレインボー協議会に所属する「坂戸市、鶴ヶ島市、川島町、毛呂山町、越生町、鳩山町」を指します。

出品手数料及び協賛費

一般応募者2,000円、学生1,000円の出品手数料を作品搬入の際に納入するものとします。

招待・依嘱・役員(運営委員顧問・運営委員・審査員・展覧会委員)は協賛費2,000円。

また、作品の搬入・搬出にかかる費用は一切出品者の負担とします。

学生(高校・大学・専門学校等)の方は、搬入時に学生証や在学証明等、学校が在籍を証明する書類の提示をおねがいします。

各部門の出品企画

日本画

作品本体はF30号以内で額装とする(パネル・軸仕立て不可)。

縦型展示の場合に限り横72.7センチメートル×縦100センチメートル以内を可とする(額幅6センチメートル以内、額装ガラス板不可、アクリル板可)。仕上り寸法は92センチメートル×110センチメートル以内とする(額幅とマット幅含む)。

招待・依嘱・役員についてはF10号以内で額装は自由とするが、縦型展示の場合に限り、P12号以内を可とする(額装アクリル板は可)。

洋画・彫塑

洋画作品はF8号以上(版画を除く)F30号以内で額装とし、仕上り寸法は額を含めて、85センチメートル×103センチメートル以内とする。ガラス、アクリル板等は使用不可とする。

水彩画・パステル画・版画はマットを含めて仕上り寸法を守る。アクリル板は使用可とする。

彫塑作品は高さ2メートル、底面積1平方メートル以内とし、台座を用いる場合は出品者が用意する。

招待・依嘱・役員は、10号位で額装は自由とする。

工芸

作品は、美術工芸品で種別(硝子、金工、紙芸、刺繍、漆芸、七宝、染・織、陶芸、籐・竹、人形、皮革木工など)とし、壁面作品は横100センチメートル×縦150センチメートル以内、額装は30号以内でガラス使用は不可とする。立体作品は縦・横・高さ50センチメートル以内とする。

壁面・立体作品ともに重量20キログラム以内とする。

作品は即展示が可能なよう、付属品(金具・ひも・衣桁等)を付け、名前を添付する。

作品は、仕上り寸法170センチメートル×51センチメートル・130センチメートル×60センチメートル以内(縦横自由)又は91センチメートル×91センチメートル以内とする。ガラス、アクリル板等は使用不可とする(ただし、篆刻についてのみアクリル板は使用可とする)。

招待・依嘱・役員は、仕上り寸法70センチメートル×55センチメートル以内(縦横自由)又は縦93センチメートル×横33センチメートル以内とする。アクリル板は使用可とする。

釈文票は一枚を額・軸の裏面の出品票の下に貼付し、もう一枚は作品と一緒に持参のこと。

写真

単写真は、カラー、白黒ともA4以上全紙以内とし、仕上り寸法60センチメートル×70センチメートル以内の木製のパネル貼りとする。ただし、学生は、台紙貼り(両面テープの使用を推奨)も可とし、台紙の色は黒または白、厚さは2ミリメートル程度とする。仕上り寸法は木製パネル貼りに同じとする。

組写真は、一枚のパネルにまとめ、仕上り寸法80センチメートル×110センチメートル以内とする。学生も同様とする。

*画像生成AIを使用した作品は受付しません。

搬入

持ち物

搬入時、会場内に搬入受付を設置しますので、以下の持ち物をご持参ください。

  1. 出品作品
  2. 出品票(作品の裏面右上に貼付。立体作品の場合は持参。)
  3. 出品申込書
  4. 出品手数料
  5. 釈文票(書部門のみ)
  6. 学生証(学生のみ)

搬入時間

部門ごとに日時を設定します。

搬入開始時は大変混雑しますので、時間をずらしてお越しいただきますようお願いします。
日本画

9月12日(土曜日)午後2時から午後4時まで

9月13日(日曜日)午前9時30分から午前11時まで

洋画・彫塑

9月12日(土曜日)午前10時から正午まで

9月13日(日曜日)午前9時30分から午前11時まで

工芸

9月12日(土曜日)午前10時から正午まで

9月13日(日曜日)午前9時30分から午前11時まで

9月13日(日曜日)午前9時30分から午前11時まで
写真

9月12日(土曜日)午後2時から午後4時まで

9月13日(日曜日)午前9時30分から午前11時まで

注意事項

  • 所定の出品申込書に必要事項を楷書で記入して搬入してください。
  • 作品は、ただちに展示できるように、紐をつけてください(写真は除く)。
  • 作品の裏面右上に出品票を貼付してください。業者が搬入する場合は、出品票・出品申込書・預り証ともそれぞれ欄外右上に業者名を記入してください。
  • 搬入の際は、係員の指示に従ってください。
  • 出品者専用の駐車場はありません。
  • 搬入時間を過ぎての受付はできません。

搬出

持ち物

預り証

※搬出時、会場内に搬出受付を設置しますので、上記の持ち物をご持参ください。

搬出時間

搬出日は各会期の最終日に設定します。

搬出開始時は大変混雑しますので、時間をずらしてお越しいただきますようお願いします。
第1期(洋画・彫塑、工芸)
9月27日(日曜日)午後3時40分から午後4時30分まで
第2期(日本画、書、写真)
10月4日(日曜日)午後3時40分から午後4時30分まで

注意事項

  • 所定時間内に搬出しない作品については、一切の責任を負いません。都合がつかない場合は業者等に依頼し、必ず搬出を完了してください。
  • 落選となった場合も必ず所定の日時に搬出してください。

鑑審査

鑑審査の傍聴について

出品作品については、9月13日(日曜日)午後1時から川越市立美術館にて鑑審査を行います。下記「傍聴に関する要領」と「傍聴に関する遵守事項」をお読みの上、傍聴希望者(各部門5名以内、希望者多数の場合は抽選)は8月21日(金曜日)までに事務局(文化芸術振興課)に申請してください。

申請方法(電子申請またははがき)

1.電子申請

下記リンクからお願いします。

2.はがき

下記必要事項をご記入の上、8月21日(金曜日)までに文化芸術振興課に郵送してください。

  • お名前
  • 部門
  • ご住所
  • お電話番号

※傍聴者の決定通知は9月初旬にお知らせします。

鑑審査の結果について

入選・入賞の結果は、9月22日(火曜日)までに以下のページで発表します。

また、9月23日(水曜日)に川越市立美術館内で掲示します。

出品者に対し9月24日(木曜日)までに通知します(電話による問い合わせは受け付けません)。

鑑審査の結果についての異議は受理しません。

褒賞

審査の結果、成績優秀な方には次の賞を授与します。

  • 埼玉県知事賞
  • 埼玉県議会議長賞
  • 埼玉県教育委員会教育長賞
  • 川越市長賞
  • 川越市議会議長賞
  • 川越市教育委員会教育長賞
  • 川越美術協会会長賞
  • 川越美術協会賞
  • 埼玉県芸術文化祭実行委員会会長賞
  • 埼玉県芸術文化祭実行委委員会奨励賞
  • 相原求一朗賞
  • 朝日新聞さいたま総局長賞
  • 埼玉新聞社賞
  • 毎日新聞賞
  • 読売新聞賞
  • 川越ロータリークラブ会長賞
  • J:COM東上・川越賞
  • 学生奨励賞

授賞式

授賞式は、10月3日(土曜日)午後1時30分から川越市立美術館で行う予定です。

その他

  • 道路の混雑が予想されますので、特に搬入・搬出の際は、なるべく電車・バス等公共交通機関をご利用ください
  • 会場付近の路上駐車は厳禁とします。
  • 展示について(陳列場所等)の異議は受け付けません。
  • 作品は努めて保護しますが、正常な管理状態のもとにおいて生じた事故については、その責任を負いません。
  • 入賞作品は、写真撮影の上、市のホームページや冊子等に掲載する場合があります。
  • 本展覧会に関わる個人情報は、応募資格判定、各種連絡、次回以降の開催要項送付時等に使用します。入選者については、氏名・作品名・作品画像等を目録に使用します。また、川越市や川越美術協会からの通知当送付時に使用する場合があります。

運営委員及び審査員(敬称略・順不同)

運営委員顧問

若槻紘志・木下重美・松岡滋・長江艶子・奥富霞村・原田守雄・節政大生・奥富和也

運営委員長
青柳達雄
運営委員

場勝玲子・大森邦子・山内英夫・髙木登・須賀正・石井三子・遠藤心齋・天ヶ嶋翠蘭・西澤一成・岡部美智子・山田明子

審査委員長
青柳達雄
審査員

第1部

小倉美智子・神山皓子・川村妙子・田辺了資・田村英佳・場勝玲子・村田優

第2部

荒井朱実・生田繁夫・魚躬勝・川田明・大護皓夫・圡山久利・茂木時男

第3部

髙橋等・石井三子・矢萩典行・吉田正和・土橋 恵・井口久恵

第4部

江田豊泉・会川東翔・土屋千秋・白井珠翠・中川春徑

第5部

市ノ川定男・岡部俊夫・岡部美智子・川畑耕作・木内進・小嶋末男・澤谷靜子

開催要項・出品申込書等ダウンロード

必要な書類を各自ダウンロードし、必要事項を記入の上、搬入時にお持ちください。

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このページに関するお問い合わせ

文化スポーツ部 文化芸術振興課 文化芸術振興担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6157 ファクス番号:049-224-8712
文化スポーツ部 文化芸術振興課 文化芸術振興担当 へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。