令和8年度自主防災組織の活動実態に関する調査について(報告)
令和8年7月22日に実施した自主防災組織の活動実態に関する調査の集計結果を報告します
集計状況(令和8年8月31日現在)
| 照会数(自主防災組織) | 回答数 |
|---|---|
| 218 | 122 |
1 次の資機材のうち、既に整備しているものについて、教えてください。
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資機材名 |
所有している自主防災組織数 |
|---|---|
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ハンドマイク |
86 |
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ジャッキ |
18 |
|
バール |
46 |
|
テント |
79 |
|
土のう用袋 |
29 |
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かけや |
19 |
|
ろ水機 |
5 |
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ビデオ等の普及用機材 |
16 |
|
可搬消防ポンプ |
10 |
2 若い世代や女性の訓練や講話等の防災活動への参加について、工夫している点がございましたら教えてください。
(ご回答いただいた中から抜粋し、掲載いたします。)
- 毎月定例の班長会議の時に15分程度の防災ミニ講座を行っている。
- 地元消防署の協力をいただき、自治会員(老若男女)が参加できる水消火器訓練やバケツリレー及び救命救急法等の実地訓練を行っている。
- 自主防災部のメンバーとして夫婦で参加していただき、女性にも参加してもらいやすくしている。
- 起震車やポンプ車はしご車を派遣していただいて防火訓練を企画している。
- SNSを活用して周知している。
- 子ども育成会役員等の意見を聞きながら訓練等を計画している。
- 炊き出し訓練を実施する時、育成会の協力を得て子供さん・親御さんへの参加要請や中学・PTAの協力を得るようにしている。そして飲み物・お菓子等を用意して参加者が楽しめるよう努めている。
3 地区防災計画の作成状況について伺います。当てはまるものを選択してください。
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回答数 |
作成済み |
未作成 |
|---|---|---|
|
93 |
14 |
79 |
4 避難行動要支援者名簿(外部提供用)の平時からの活用事例があれば教えてください。
(ご回答いただいた中から抜粋し、掲載いたします。)
- 水害危険地域の為、天気予報を重視しその都度該当者に電話連絡、訪問を行い注意喚起を行っています
- 年に一度、各支援者宅を訪問し状況・状態を対面又はご家族の方からお伺いし確認している。
- 要介助希望者の調査結果に基づき、黄色のマグネットをドアーに貼ってもらい、避難時には自治会と共に声を掛け合って介助しながら、1階の安全な場所に避難する訓練も実施している。
- 緊急連絡先カードを作成している。
- 震度4以上の地震があった場合は、自治会役員が要支援者家庭に安否確認をする。
- 要支援者の安全確認担当者を決めている。
アンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。
-
埼玉県 自主防災組織の活動実態に関する調査結果(外部リンク)
あわせて依頼をいたしました埼玉県が実施した調査結果のリンクです。
令和8年度実施分については、令和8年度中の公開予定との事です。
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