不登校児童生徒支援プラン
子どもたち一人一人の社会的自立を目指して
未然防止 早期支援 長期化への対応
未然防止
全ての児童生徒が安心して通える、生きる力を育む魅力ある学校を目指します。学びやすい環境づくりや学習の充実を図るとともに、学級・学校全体での絆づくりや、安心して過ごせる居場所づくりに取り組んでいます。
早期支援
遅刻や早退が増え始めた児童生徒や、学校を休み始めた児童生徒等に対して、組織的な支援体制の充実を図ります。問題の気付きや情報の収集、分析を行い、支援の検討・実施、学校保証や本人・保護者への寄り添い、関係機関との連携を進めていきます。
長期化への対応
長期間欠席している児童生徒に対して、多様な教育機会の確保を行います。一人一人の状況に応じて、校内外の学びの場や関係機関と連携しながら、継続した支援を行います。
不登校児童生徒支援のための取組
教育相談・教育活動の充実
スクールカウンセラー・川越市さわやか相談員・学級運営支援員・学生支援員の配置
臨床心理士、スクールソーシャルワーカー派遣
不登校対策支援セミナー(保護者向け)開催
校内学習室活用推進
各学校の実態に応じた運営・活用に対する助言
※「校内学習室」
校内で、教室に入れない児童生徒の居場所・学習支援のための教室
さわやか相談室運営
全市立中学校22校設置
本人・保護者との相談、学校・家庭・地域社会との連携、校区の小学校訪問・支援など
川越市不登校対策検討委員会
不登校対応研修資料の全校周知
具体的な事例研究
不登校支援の助言
不登校の実態把握に向けた調査・研究
各学校と連携し、多様化する不登校の実態調査・早期発見に向けたICT機器等の活用・調査に基づいた支援策の研究
教育支援室
主に中学生を対象とした「つばさ教室」・小学生を対象とした「小学生学習支援室」において、個に応じた学びの実践
※リベーラでの教育相談が必要
添付ファイル
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不登校児童生徒支援プラン (PDF 440.5KB)
不登校児童生徒一人一人の状況や気持ちに寄り添い、将来の社会的自立につながる支援を行っています。学校・家庭・教育センター等が連携し、未然防止・早期支援・長期化への対応の各段階に応じて、多様な学びの場や教育相談体制を整えています。
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このページに関するお問い合わせ
川越市立教育センター 教育相談担当
〒350-1101 川越市大字的場2649番地1
電話番号:049-234-8333 ファクス番号:049-234-8337
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