妊婦健康診査・産婦健康診査・新生児聴覚スクリーニング検査の助成

ページID1005983  更新日 2026年3月30日

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お知らせ

令和8年4月から、産婦健康診査の助成回数を2回に拡充します

川越市では、令和8年4月1日以降に出産した方を対象に、産婦健康診査費用の助成回数を1回から2回に拡充します。
対象者の内、令和8年3月31日以前に川越市の助成券を交付した方には、順次追加の助成券を送付します。

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妊娠から出産後までの健診・検査と費用助成について

健康診査・検査費用の一部助成を行っています。
母子健康手帳交付時に「妊婦健康診査・産婦健康診査・新生児聴覚スクリーニング検査助成券」をお渡しします。
助成券は受診の際に委託機関の窓口に提出してください。

転入・転出する場合は、助成券の交換が必要です。
ページ下部の「妊娠中に転入・転出される方」をご覧ください。

妊婦健康診査

妊婦さんや赤ちゃんの健康状態を定期的に確認するための健診です。
妊婦さんの健康管理や赤ちゃんの健やかな発育のため、必ず妊婦健康診査を受診しましょう。

助成について

妊婦健康診査で行う検査項目に応じて助成券を使用してください。助成対象外の検査項目や助成券の上限額を超えた差額は自己負担となります。

産婦健康診査

出産後間もない時期のお母さん自身のこころとからだの健康状態を把握するための健診です。
お母さん自身の健康状態の確認のため、産婦健康診査を受診しましょう。

助成について

原則、産後2週間・1か月頃に受ける健康診査が対象です。
ただし、健康診査の受診時にエジンバラ産後うつ病質問票を実施している必要があります。
エジンバラ産後うつ病質問票を実施しなかった健康診査は、助成対象外となりますのでご注意ください。

新生児聴覚スクリーニング検査

赤ちゃんの聴覚に問題がないかを早期に発見する検査です。
聴覚の問題を早期に発見し、適切な治療を行うことで、赤ちゃんの言葉の発達と心の成長に大きな効果が期待できます。

助成について

原則、生後1か月までに受けた初回検査費用が対象です。
ただし、検査を実施していない病院等で出生した場合や、未熟児など特別な配慮が必要な場合は、医師の判断により生後6か月に達する日までに実施した検査が対象です。

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委託機関で受診する場合

委託機関ごとに委託している健康診査・検査は以下の一覧から確認できます。

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委託機関以外の病院等で受診する場合(償還払い)

健診、検査当日に川越市に住民登録がある方が里帰り出産等で委託機関以外(国内に限る)で受診された場合は助成券が使用できないため、健康診査・検査費用は全額自己負担となりますが、助成制度(償還払い)を受けることができます。

申請方法

窓口

川越市総合保健センター1階 母子保健課管理担当
午前8時30分から午後5時15分(土曜、日曜、祝日、12月29日から1月3日を除く)

郵送

郵送先
〒350-1104 川越市大字小ケ谷 817 番地1
川越市総合保健センター 母子保健課 管理担当

  • 配達の記録が残る簡易書留や特定記録郵便物などのご利用をお勧めします。
  • 申請書類等について電話でお伺いする場合があります。申請書には、連絡可能な電話番号を必ずご記入ください。

申請に必要な書類

  • 川越市妊婦健康診査等助成金交付申請書
  • 未使用の助成券(未使用の助成券全てに氏名を記入してください。)
  • 母子健康手帳のコピー
    • 妊婦健康診査
      「妊娠中の経過(P8・9)」ページのコピー
      「検査の記録(P10)」ページのコピー ※記載がある場合のみ。
    • 産婦健康診査
      「出産後の母体の経過(P15)」ページのコピー
    • 新生児聴覚スクリーニング検査
      「検査の記録(P18)」ページのコピー
      ※申請内容に応じたコピーのご用意をお願いします。
      ※母子健康手帳のページ数は発行時期や自治体により違う場合があります。
  • 領収書の原本(原本はお返しします。)
  • 診療明細書
    ※コピー可
  • 振込先の口座情報が確認できる通帳やキャッシュカード、またはインターネットバンキングの口座情報画面の写し

申請期限

出産日から起算して1年未満(お子さんの1歳の誕生日の前日まで)

助成金交付の流れ

申請後、交付が決定した場合は、申請翌月の中旬頃に助成金交付決定通知書を郵送します。
その後、指定された口座に助成金を振り込みます。
助成要件に合致しないなど、助成金の支給ができない場合は、その理由を記載した助成金不交付決定通知書を郵送します。

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妊娠中に転入・転出される方

転入される方

転入した日以降は、転入前の市町村の助成券は使用できません。総合保健センター(母子保健課)、市役所市民課、各市民センター、川越市民サービスステーションで川越市の助成券に交換してください。

持ち物

  1. 転入前の市町村の助成券
  2. 母子健康手帳
  3. 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)
  1. 委任状(妊産婦と同一世帯でない方が申請する場合)

転出される方

転出日以降、川越市の助成券は使用できません。転出先の市町村で助成券の交換を行ってください。
詳細は転出先の市町村へお問合せください。

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関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

こども未来部 母子保健課 管理担当
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-229-4122 ファクス番号:049-225-1291
こども未来部 母子保健課 管理担当 へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。