川越市

川越市文化芸術スポーツ振興基金について

更新日:2017年1月16日

川越市文化芸術スポーツ振興基金とは

ウェスタ川越大ホールの供用開始、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機とし、継続して文化芸術・スポーツの振興を図るため、「川越市文化芸術スポーツ振興基金」を平成27年に設置しました。

ふるさと納税によるご支援、ご協力のお願い

市民の皆様をはじめ、団体、企業、川越市外にお住まいの方等、どなたでも「川越市文化芸術スポーツ振興基金」への寄附が可能です。

皆様から頂戴しました寄附につきましては、川越市の文化芸術及びスポーツ振興を図るための事業に充てられています。

申し込み方法

下記リンク先「ふるさと納税制度について」より、寄附申し込みの手続き方法をご確認ください。(寄附金の使いみちで「10.文化芸術スポーツ振興基金に積み立てて活用」をご指定いただくことにより、本基金へ積み立てられます)
寄附金申込書記入例は、下記をご参照ください。

クリックで寄附お申込み手続きページが開きます。

寄附金申込書記入例がご覧いただけます。

基金活用事業の実施

文化芸術・スポーツの振興を図る事業の例としては、市内の小学校へのアーティスト派遣事業(子どもの文化芸術体験事業)、人材発掘公開オーディションの開催(人材発掘・支援事業)、ジュニア選手を育成するための事業などを実施しています。

平成30年度基金活用事業

市内小学校へのアーティスト派遣事業(子どもの文化芸術体験事業)

18校実施(泉小学校、霞ケ関南小学校、川越第一小学校、中央小学校、上戸小学校、高階小学校、川越西小学校、福原小学校、川越小学校、高階西小学校、大塚小学校、霞ケ関東小学校、新宿小学校、名細小学校、仙波小学校、南古谷小学校、月越小学校、武蔵野小学校)


「ルロット・オーケストラ」が泉小学校でワークショップ付き演奏会を行いました。

人材発掘公開オーディションの開催(人材発掘・支援事業)

合格者2組(Vario Saxophone Quartetto、Percussion Ensemble「TUTTI!」)


人材発掘公開オーディションのようす(会場:川越市やまぶき会館)

埼玉西武ライオンズベースボールクリニック・コーチングクリニックの開催(ジュニア選手育成事業)

選手(児童)106名、コーチ15名参加


ベースボールクリニックの様子(会場:初雁公園野球場)

平成29年度基金活用事業

市内の小学校へのアーティスト派遣事業(子どもの文化芸術体験事業)

12校実施(川越第一小学校、上戸小学校、川越西小学校、仙波小学校、霞ケ関南小学校、泉小学校、福原小学校、霞ケ関東小学校、名細小学校、南古谷小学校、月越小学校、武蔵野小学校)

人材発掘オーディションの開催(人材発掘・支援事業)

合格者2組(ルロット・オーケストラ、Figur Saxophone Quartet)

埼玉西武ライオンズベースボールクリニック・コーチングクリニックの開催(ジュニア選手育成事業)

選手(児童)52名、コーチ7名参加

アスリート・スポーツ交流会 in 川越の開催(ジュニア選手育成事業)

83名参加。オリンピアン・パラリンピアン6名参加

平成28年度基金活用事業

市内の小学校へのアーティスト派遣事業(子どもの文化芸術体験事業)

7校実施(川越第一小学校、福原小学校、川越西小学校、南古谷小学校、名細小学校、月越小学校、新宿小学校)

人材発掘公開オーディションの開催(人材発掘・支援事業)

合格者2組(Rythmission(リズミッション)、小江戸ブラスファイブ)

ノーベル物理学賞受賞者梶田隆章先生講演会の開催

埼玉西武ライオンズベースボールクリニック・コーチングクリニックの開催(ジュニア選手育成事業)

選手(児童)40名、コーチ8名参加

平成27年度基金活用事業

市内の小学校へのアーティスト派遣事業(子どもの文化芸術体験事業)

5校実施(霞ケ関南小学校、上戸小学校、南古谷小学校、福原小学校、月越小学校)

人材発掘公開オーディションの開催(人材発掘・支援事業)

合格者3組(SPICY4、小江戸クインテット、DUHA)

事業詳細がご覧いただけます。

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