倒木の危険性のある公園樹木の対策の実施について
公園樹木の対策の実施
近年、台風等による強風や大雨の影響で倒木事故が全国的に発生しており、本市の公園においても強風により、樹木が倒木する事案がありました。
現在、市内の公園に植えられている樹木は、植えられてから長い年月が経過しているものもあり、地球温暖化や気象状況の変化等の影響により生育不良となり、枯損している樹木も見受けられるようになりました。近年の大型化する台風等の強風や衰弱による幹の内部の空洞化により倒木の恐れがあることから、市では、定期的に樹木の点検を行っています。
点検の結果、生育維持は困難な状態と診断された樹木は、倒木による事故を未然に防ぐため、剪定または伐採を行っておりますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
また、サクラは、寿命が50~60年とも言われており、近年では特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリの食害等による衰弱により、枝が落ちるといった事案が増えているため、危険と判断したサクラは剪定または伐採を行っております。
なお、対象となる樹木や公園等につきましては、看板を設置するなど周知してまいります。
異常のある樹木の例
公園で次のような樹木を確認した場合は、伐採や剪定などの対応を行います。
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都市計画部 公園整備課 公園管理担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
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