川越市スポーツ賞受賞者
写真を交え、授与式の様子などを紹介します。
(注:選手紹介やコメント等は授与時点のものとなります。)
令和7年12月7日受賞者
佐久間朱莉選手
佐久間朱莉(さくましゅり)選手は本市出身です。KKT杯バンテリンレディスオープンにおいて見事優勝されました。他、優勝成績を多数残されています。
弓削田眞理子選手
弓削田眞理子(ゆげたまりこ)選手は川越女子高等学校出身です。国際ウルトラランナーズ女子65〜69歳50キロメートル・100キロメートルにおいて見事世界記録を更新されました。
中島佑気ジョセフ選手
中島佑気ジョセフ(なかじまゆうきじょせふ)選手は、東洋大学陸上競技部出身です。2025年世界陸上競技選手権大会400メートルにおいて入賞(予選にて日本新記録)されました。
吉津拓歩選手
吉津拓歩(よしづたくほ)選手は、東洋大学陸上競技部出身です。2025年世界陸上競技選手権大会4×400メートル混合リレーにおいて入賞されました。
桐生祥秀選手
桐生祥秀(きりゅうよしひで)選手は、東洋大学陸上競技部出身です。2025年第109回日本選手権100メートルにおいて見事優勝されました。
坪井翔選手
坪井翔(つぼいしょう)選手は、本市在住です。2024全日本スーパーフォーミュラ選手権において見事シリーズチャンピオンに輝きました。
斎藤愛未選手
斎藤愛未(さいとうあいみ)選手は、本市在住です。2024 KYOJO CUPにおいて見事シリーズチャンピオンに輝きました。
宮本昌典選手
宮本昌典(みやもとまさのり)選手は、東京国際大学出身です。ウエイトリフティング世界選手権2025 71キログラム級において銀メダル(日本新記録)に輝きました。
宇田川瞬矢選手
宇田川瞬矢(うだがわしゅんや)選手は、本市出身の大学4年生です。2025年東京箱根間往復大学駅伝競走において見事優勝されました。
柳田大輝選手
柳田大輝(やなぎたひろき)選手は、東洋大学に現在在学中の4年生です。2025年アジア陸上競技選手権大会100メートルにおいて見事優勝されました。
- 注釈:ホームページ上、表記できない文字を置き換えて表示しています。(「柳」は正しくは木へんに卩です)
小川大輝選手
小川大輝(おがわだいき)選手は、東洋大学に現在在学中の4年生です。2025年日本選手権400メートルハードルおいて見事優勝されました。
川上紗輝選手
川上紗輝(かわかみさき)選手は、本市出身の高校3年生です。2025年全国高校総体個人総合において準優勝、第12回アジア体操競技選手権大会女子団体総合において銀メダルに輝きました。
井出柚紀選手
井出柚紀(いでゆずき)選手は、本市出身の高校2年生です。2025国民スポーツ大会200メートル背泳ぎにおいて見事優勝されました。
井出凜花選手
井出凜花(いでりんか)選手は本市出身の中学1年生です。第48回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会200メートル背泳ぎにおいて見事優勝されました。
筋野有桜選手、若杉柚那選手、村上柚希選手、甲斐紗彩選手、山本三紗選手
筋野有桜(すじのありさ)選手、若杉柚那(わかすぎゆずな)選手、村上柚希(むらかみゆずき)選手、甲斐紗彩(かいさあや)選手、山本三紗(やまもとみさ)選手は、本市出身の中学生です。JAMfest JAPAN vol.21 in YOKOHAMAにおいて見事優勝されました。
鈴木悠那選手、塩川由仁花選手
鈴木悠那(すずきゆな)選手、塩川由仁花(しおかわゆにか)選手は本市出身の中学1年生です。Showstopper FINAL 2025 Junior Duet/Trio 部門「CRYSTAL 賞」において準優勝されました。
令和6年12月1日受賞者

(上段左より)川野選手、宮本選手、川上選手、二ツ橋選手、田原選手、井出選手、佐野選手(お母様が代理出席)
(下段左より)宮嵜文化スポーツ部長、川合川越市長、新井選手、萩原選手、中原市議会議長、田畑市議会文化教育常任委員会委員長
注釈:ホームページ上、表記できない文字を置き換えて表示しています。(「柳」は正しくは木へんに卩です)
池田向希選手
池田向希(いけだ こうき)選手は東洋大学(陸上競技部長距離部門・川越キャンパス)出身です。パリ2024オリンピックの陸上競技・男子20キロメートル競歩において見事入賞されました。
柳田大輝選手(注釈)、桐生祥秀選手
柳田大輝(やなぎた ひろき)選手と桐生祥秀(きりゅう よしひで)選手は東洋大学(陸上競技部長距離部門・川越キャンパス)出身です。パリ2024オリンピックの陸上競技・男子4×100メートルリレーにおいて見事入賞されました。
注釈:ホームページ上、表記できない文字を置き換えて表示しています。(「柳」は正しくは木へんに卩です)
中島佑気ジョセフ選手、吉津拓歩選手
中島佑気ジョセフ(なかじま ゆうきジョセフ)選手と吉津拓歩(よしづ たくほ)選手は東洋大学(陸上競技部長距離部門・川越キャンパス)出身です。パリ2024オリンピックの陸上競技・男子4×400メートルリレーにおいて見事入賞されました。
川野将虎選手
川野将虎(かわの まさとら)選手は東洋大学(陸上競技部長距離部門・川越キャンパス)出身です。パリ2024オリンピックの陸上競技・マラソン競歩混合リレーにおいて見事入賞されました。また、10月に行われた日本選手権の35キロメートル競歩において2時間21分47秒の世界新記録を達成されました。
宮本昌典選手
宮本昌典(みやもと まさのり)選手は、東京国際大学(市内的場)出身であり、現在も所属しています。パリ2024オリンピックでは、ウエイトリフティング男子73キログラム級において見事入賞されました。
金子和也選手、佐野優人選手
金子和也(かねこ かずや)選手と佐野優人(さの ゆうと)選手は、埼玉県立特別支援学校塙保己一学園(市内笠幡)出身です。パリ2024パラリンピックのゴールボール男子において優勝し、金メダルの栄誉に輝きました。
新井みなみ選手、萩原紀佳選手
新井みなみ(あらい みなみ)選手と萩原紀佳(はぎわら のりか)選手は、埼玉県立特別支援学校塙保己一学園(市内笠幡)出身です。パリ2024パラリンピックのゴールボール女子において見事入賞されました。
塩越柚歩選手
塩越柚歩(しおこし ゆずほ)選手は、川越市立城南中学校出身です。2023-24WEリーグにおいて、優勝の栄誉に輝きました。
江口沙和選手
江口沙和(えぐち さわ)選手は、川越市立城南中学校出身です。ワールドトライアスロンチャンピオンシップシリーズ 横浜大会スプリントの部女子において、優勝の栄誉に輝きました。
川上紗輝選手
川上紗輝(かわかみ さき)選手は、川越市立福原中学校出身です。全国高等学校総合体育大会の体操女子において、個人・団体ともに優勝の栄誉に輝きました。
二ツ橋澄花選手、田原瑠奈選手、前芝莉里選手
二ツ橋澄花(ふたつばし すみか)選手は川越市立霞ケ関西中学校出身、田原瑠奈(たばる るな)選手は川越市立鯨井中学校出身、前芝莉里(まえしば りり)選手は川越市立鯨井中学校在学中です。Showstopper FINAL2024 ティーンラージジャズ部門及びAMERICA LOVES DANCE AWARDSティーンラージ部門において優勝されました。
井出柚紀選手
井出柚紀(いで ゆずき)選手は、川越市立城南中学校出身です。全国高等学校総合体育大会の競泳女子200メートル背泳ぎにおいて、優勝の栄誉に輝きました。
令和6年3月受賞者
塩越柚歩選手
塩越柚歩(しおこし ゆずほ)選手は、川越市立仙波小学校・城南中学校の出身であり、現在は三菱重工浦和レッズレディースに所属しています。
この度第19回アジア競技大会のサッカー女子で優勝の栄誉に輝きました。塩越選手は令和3年度に続き2回目の受賞となります。
荻原拓也選手
荻原拓也(おぎわら たくや)選手は、川越市立大東東小学校・野田中学校の出身であり、現在はクロアチア共和国の首都ザグレブ市を本拠地とするサッカーチーム、GNK Dinamo Zagrebに所属しています。
浦和レッズ所属時代の2022年から2023年にかけて開催された、AFCチャンピオンズリーグ2022において優勝の栄誉に輝きました。
川和小桜選手・川和咲心選手
川和小桜(かわわ こはる)選手は川越市立霞ケ関中学校出身、川和咲心(かわわ にこ)選手は市立霞ケ関中学校に在学され、2023 AMERICA LOVES DANCE AWARDS ティーンラージ部門ダンスにおいて優勝の栄誉に輝きました。
令和6年3月26日受賞者
池畠旭佳瑠選手
池畠旭佳瑠(いけはた ひかる)選手は、川越市立野田中学校を卒業され、第107回日本陸上競技選手権大会男子三段跳において、優勝の栄誉に輝きました。
坪井翔選手
坪井翔(つぼい しょう)選手は、川越市立高階西中学校を卒業され、現在市内在住、FIA(国際自動車連盟)公認インターナショナルシリーズ 2023SUPER GT GT500クラスで、シリーズチャンピオンを獲得されました。
折橋正紀選手
折橋正紀選手(おりはし まさのり)選手は、川越市内に在住され、第5回ろう者フットサル世界選手権大会デフフットサルにおいて、第3位を獲得されました。
宇田川瞬矢選手
宇田川瞬矢(うだがわ しゅんや)選手は、川越市立名細中学校を卒業され、現在青山学院大学に在学されています。
この度、第100回東京箱根間往復大学駅伝競争において第10区を走破され、総合優勝の栄誉に輝きました。
令和6年2月24日受賞者

宮崎早織(みやざき さおり)選手は、川越市立南古谷小学校を卒業され、現在ENEOSサンフラワーズに所属されています。この度第19回アジア競技大会のバスケットボール女子で準優勝の栄誉に輝きました。宮崎選手は令和3年度に続き2回目の受賞となります。
また、宮崎選手の表彰式は、同日川越運動公園総合体育館で開催された「第25回Wリーグ川越大会」(ENEOSサンフラワーズ対東京羽田ヴィッキーズ戦)において実施されました。
令和6年2月18日受賞者
井出柚紀選手
井出柚紀(いで ゆずき)選手は、川越市立城南中学校に在学され、第46回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会(競泳競技)13-14歳女子に出場し、200メートル背泳ぎで優勝されました。
佐藤竜彦選手
佐藤竜彦(さとう たつひこ)選手は、川越市内に在住、第19回アジア競技大会野球に出場され、日本代表「侍ジャパン」社会人代表チームとして銅メダルを獲得されました。
猪鼻碧人選手
猪鼻碧人(いのはな りくと)選手は、川越市立今成小学校・初雁中学校を卒業し現在市内に在住されています。IFSCクライミングユース世界選手権ダラス2022ユースA男子リードにおいて、第3位を獲得されました。
鈴木里庵選手、安井梨珠選手、村橋奏来選手
鈴木里庵(すずき りあん)選手は川越市立高階中学校に、安井梨珠(やすい りず)選手は市立城南中学校に、村橋奏来(むらはし そら)選手は市立砂中学校にそれぞれ在学され、近代三種世界選手権水泳、ランニング、レーザー射撃団体において、鈴木選手は銀メダル、安井選手、村橋選手は銅メダルを獲得されました。
二ツ橋澄花選手、田原瑠奈選手、袖山紗香選手、前芝莉里選手
二ツ橋澄花(ふたつばし すみか)選手は川越市立霞ケ関西中学校を卒業され、田原瑠奈(たばる るな)選手と袖山紗香(そでやま さやか)選手は市立鯨井中学校に在学、前芝莉里(まえしば りり)選手は市立上戸小学校に在学され、2023 AMERICA LOVES DANCE AWARDS ティーンラージ部門ダンスにおいて優勝されました。

(上段左より)池浜市議会文化教育常任委員会副委員長、佐藤選手、二ツ橋選手、田原選手、袖山選手、前芝選手、猪鼻選手
(下段左より)田畑市議会文化教育常任委員会委員長、新保川越市教育長、安井選手、鈴木選手、村橋選手、川合川越市長、山木市議会議長
令和4年3月受賞者
宮崎早織選手
宮崎早織(みやざき・さおり)選手は、川越市立南古谷小学校を卒業し、現在ENEOSサンフラワーズに所属しています。東京2020オリンピックのバスケットボール(5人制女子)競技に日本代表として出場し、銀メダルを獲得しました。
塩越柚歩選手
塩越柚歩(しおこし・ゆずほ)選手は、川越市立仙波小学校・城南中学校の出身であり、現在は三菱重工浦和レッズレディースに所属しています。
東京2020オリンピックでは、サッカー女子に出場し、ベスト8進出を果たしました。
池田向希選手
池田向希(いけだ・こうき)選手は、東洋大学(陸上競技部・川越キャンパス)出身です。
東京2020オリンピックでは、陸上・男子20キロメートル競歩に出場し、銀メダルを獲得しました。
川野将虎選手
川野将虎(かわの・まさとら)選手は、東洋大学(陸上競技部・川越キャンパス)出身
東京2020オリンピックでは、陸上・男子50キロメートル競歩に出場し、6位入賞を果たしました。
令和4年1月18日受賞者
森さやか選手、我妻悠香選手
森さやか(もり・さやか)選手と我妻悠香(あがつま・はるか)選手は、ともに星野高等学校(市内末広町・石原町)の出身です。
東京2020オリンピックのソフトボールに出場し、日本代表が、見事金メダルを獲得しました。
森選手、我妻選手のお二人には、母校である星野高等学校で行われた「東京2020オリンピックソフトボール日本代表 我妻選手森選手 金メダル獲得報告会」の中で川越市スポーツ賞の授与を行いました。
令和3年12月23日受賞者
西田杏選手
西田杏(にしだ・あん)選手は、埼玉県立川越女子高等学校の出身であり、現在は三菱商事に所属しています。
東京2020パラリンピックで水泳の女子50メートルバタフライ(S7)に出場し、8位入賞を果たしました。
西田選手には、埼玉県立川越女子高等学校で行われた「持続可能な社会を生きるグローバル人材育成事業講演会」の中でスポーツ賞の授与を行いました。
令和3年12月22日受賞者
宮本昌典選手
宮本昌典(みやもと・まさのり)選手は、東京国際大学(市内的場)出身であり、現在も所属しています。
東京2020オリンピックでは、ウエイトリフティング・男子73キログラムに出場し、7位入賞を果たしました。
平成29年度の受賞に続き、2度目の川越市スポーツ賞受賞となります。
土屋美奈子選手
土屋美奈子(つちや・みなこ)選手は、株式会社ギャラリー・ド・ポップに所属し、2016年からの4年間、牛窪道場(市内南田島)にて稽古に励んでいました。
東京2020パラリンピックでは、柔道・女子70キログラム超級に出場し、7位入賞を果たしました。
宮本選手、土屋選手のお二人には、令和3年12月22日に川越市役所迎賓室で行われた川越市スポーツ賞授与式において授与いたしました。
令和3年11月25日受賞者
萩原紀佳選手
萩原紀佳(はぎわら・のりか)選手は、埼玉県立特別支援学校塙保己一学園(市内笠幡)出身であり、現在は国立障害者リハビリテーションセンターに所属しています。
東京2020パラリンピックでは、ゴールボール(女子)に出場し、銅メダルを獲得しました。
金子和也選手
金子和也(かねこ・かずや)選手は、埼玉県立特別支援学校塙保己一学園(市内笠幡)出身です。
東京2020パラリンピックでは、ゴールボール(男子)に出場し、5位入賞を果たしました。
佐野優人選手
佐野優人(さの・ゆうと)選手は、埼玉県立特別支援学校塙保己一学園(市内笠幡)出身で、現在は順天堂大学に在学しています。
金子選手と同じく、東京2020パラリンピックでは、ゴールボール(男子)に出場し、5位入賞を果たしました。
萩原選手、金子選手、佐野選手には、令和3年11月25日に母校の塙保己一学園で開催された「東京2020パラリンピックゴールボール報告会」の中で、川越市スポーツ賞の授与を行いました。
平成30年12月1日受賞者
桐生祥秀選手、ウォルシュ ジュリアン選手、埼玉県立特別支援学校塙保己一学園
桐生祥秀(きりゅう・よしひで)選手は、東洋大学(陸上競技部短距離部門・川越キャンパス)出身で、日本生命に所属しています。
平成30年8月にジャカルタで開催された、第18回アジア競技大会陸上男子400メートルリレー(第3走者)にて金メダルを獲得しました。
桐生選手はリオデジャネイロオリンピックで活躍した平成28年10月、第16回世界陸上競技選手権大会での活躍と陸上男子100メートルにおいて9秒98のタイムで日本新記録を樹立の快挙による平成29年12月の受賞に続き、3度目の川越市スポーツ賞受賞となります。
ウォルシュ ジュリアン選手は、東洋大学に在学、陸上競技部短距離部門に所属しています。
平成30年8月にジャカルタで開催された、第18回アジア競技大会陸上男子1600メートルリレー(第1走者)にて銅メダルを獲得しました。
埼玉県立特別支援学校塙保己一学園(さいたまけんりつとくべつしえんがっこう・はなわほきいちがくえん)は、市内笠幡に位置しています。
平成30年8月に福岡市で開催された、第2回全国盲学校フロアバレーボール大会において優勝し、平成29年に引き続き連覇となりました。
平成30年6月24日受賞者
渡邊啓太選手
渡邊啓太(わたなべ・けいた)選手は、川越市立泉小学校・川越市立野田中学校の出身で、阪南大学の職員です。
平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック ショートトラック男子5,000メートルリレーにおいて7位入賞。また、2018世界ショートトラックスピードスケート選手権大会で、ショートトラック男子5,000メートルリレーにおいて銅メダルを獲得しました。
設楽悠太選手
設楽悠太(したら・ゆうた)選手は、東洋大学(陸上競技部長距離部門・川越キャンパス)出身で、HONDA陸上競技部に所属しています。東京マラソン2018において、16年ぶりの男子マラソン日本記録更新となる2時間06分11秒で2位(日本人1位)の成績を収めました。
松津秀太選手
松津秀太(まつづ・しゅうた)選手は、川越市立今成小学校、川越市立川越第一中学校出身で、現在、阪南大学在学中です。
2018世界ジュニアショートトラックスピードスケート選手権大会で、ショートトラック男子3,000メートルリレーにおいて優勝しました。
児玉直選手
児玉直(こだま・なお)選手は、川越市立名細小学校、川越市立名細中学校、埼玉県立川越高等学校出身で、現在川越市職員です。
平昌(ピョンチャン)冬季パラリンピック パラアイスホッケーにおいて8位入賞を果たしました。
平成29年12月1日受賞者
桐生祥秀選手
桐生祥秀(きりゅう・よしひで)選手は、市内の東洋大学に在学、陸上競技部短距離部門に所属しています。
平成29年8月にロンドンで開催された、第16回世界陸上競技選手権大会陸上男子400メートルリレー(第3走者)にて銅メダルを獲得。また、9月に福井県で開催された、天皇賜盃第86回日本学生陸上競技対校選手権陸上男子100メートルにおいて優勝し、9秒98のタイムで日本新記録を樹立しました。
桐生選手はリオデジャネイロオリンピックで活躍した平成28年10月の受賞に続き、2度目の川越市スポーツ賞受賞となります。
宮本昌典選手
宮本昌典(みやもと・まさのり)選手は、市内の東京国際大学に在学、ウェイトリフティング部に所属しています。
平成29年8月に台北で開催された、第29回ユニバーシアード競技大会重量挙げ69キロ級において、日本記録を更新し、銅メダルを獲得しました。
及川文隆選手
及川文隆(おいかわ・ふみたか)選手は、市内の東洋大学に在学、陸上競技部長距離部門に所属しています。
平成29年8月に台北で開催された、第29回ユニバーシアード競技大会陸上男子20キロメートル競歩において、個人で銅メダル、団体で金メダルを獲得しました。
中川圭太選手
中川圭太(なかがわ・けいた)選手は、市内の東洋大学に在学、硬式野球部に所属しています。
平成29年8月に台北で開催された、第29回ユニバーシアード競技大会において、野球・侍ジャパンの中心選手として金メダルを獲得しました。
埼玉県立特別支援学校塙保己一学園
埼玉県立特別支援学校塙保己一学園(さいたまけんりつとくべつしえんがっこう・はなわほきいちがくえん)は、市内笠幡に位置しています。
平成29年8月にさいたま市で開催された、第1回全国盲学校フロアバレーボール大会において優勝し、初代王者となりました。
平成28年10月29日受賞者
桐生祥秀(きりゅう・よしひで)選手は、東洋大学に在学、陸上競技部短距離部門に所属しています。
陸上男子100メートルでは、日本歴代2位の記録を持ち、国内外の大会において数々の優秀な戦績を収められています。
リオデジャネイロオリンピックでは、陸上男子100メートルと4×100メートルリレーの2種目に出場。リレーでは第三走者として快走し、銀メダル獲得に大きく貢献されました。
松永大介(まつなが・だいすけ)選手は、東洋大学に在学、陸上競技部長距離部門に所属しています。
2016年には世界ランク第3位となり、国内外での大会において、数々の優秀な戦績を収められています。
リオデジャネイロオリンピックでは、レース中盤まで先頭集団を歩き、陸上男子20キロメートル競歩では日本選手初の入賞となりました。

桐生選手コメント
このような素晴らしい賞をいただき、ありがとうございます。今回リレーでメダルを取ってきましたが、やはり私の目標は、個人種目でメダルを獲得することです。来年は世界陸上があり、4年後には東京オリンピックがあります。そこで活躍して、またここに呼んでいただけるように頑張りたいと思います。
松永選手コメント
このたびは、たいへん素晴らしい賞を授与していただき、本当にありがとうございます。今回のオリンピックでは、日本人初の7位入賞という結果を出すことができたのですが、まだまだ世界のトップと大きな壁を感じました。4年後の東京では、さらに上の順位、そしていい色のメダルをしっかりと目指して、いい報告ができるように頑張りたいと思います。
平成28年10月1日受賞者
羽賀龍之介(はが・りゅうのすけ)選手は、幼稚園から小学校三年生まで市内の光武館笹田道場に所属、その後、横浜市に移られ、東海大学附属相模高等学校、東海大学を卒業、平成26年から旭化成株式会社に所属しています。
この間、全日本学生柔道優勝大会、講道館杯、世界選手権での優勝など、国内外の大会において、数々の優秀な戦績を収められています。
リオデジャネイロオリンピックでは、柔道男子100キログラム級の三位決定戦において一本勝ちし、銅メダルを獲得されました。
授与式当日は、ご尊父・善夫さんが代理出席されました。

羽賀選手の父・善夫さんのコメント
川越は柔道着を着た最初の地で、本人も「道場の子どもたちにメダルを見せたい」と話しています。もうひと踏ん張りしてもらって、東京オリンピックでいい成績を残し、皆さんにごあいさつできる機会があれば。
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