南古谷小校歌

ページID1005085  更新日 2024年11月22日

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校歌

下山 愁 作詞
大和田 愛羅 作曲

一
緑の麦が 菜の花が
村のはてまで つつみまで
春の陽溶びて かすんでる
里の栄えが 幸いが
学ぶ我らを 包んでる

二
たわわにみのる 稲のほの
こがねの海が はて遠く
秋の陽ざしに 光ってる
村のおとなの ほねおりが
学ぶ我らを 教えてる

三
うすらいとける 新河岸の
あしの若芽も 若草も
つらい冬の日 たえてきた
元気で行けと 学び路を
急ぐ我らに 声がする

四
南古谷の 学びやに
この精神を この幸を
ただ一心に 受けついで
我らのむねに さく花は
やがて世界に 匂うのだ

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