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【県選出聖火ランナー紹介】加藤三重子さん

最終更新日:2021年6月29日

かとうみえこさん

2004年のパラリンピックアテネ大会で、ゴールボールの日本代表選手として出場し銅メダルを獲得した加藤三重子さん(かとうみえこ)さん。
現在でもゴールボールを続けておられる加藤さんは、聖火リレーを通じ、障害者スポーツの楽しさを知ってもらい、障害者理解に繋げていきたいと語っていただきました。
(加藤さんはさいたま市を走行予定でしたが、残念ながら公道走行は中止となりました。)

聖火ランナー応募のきっかけを教えてください。

聖火リレーは繋げるという意味があると思うので、オリンピックからパラリンピックへ繋げる、障害を持っているわたしが走ることで、障害者理解へ繋げる、障害者スポーツへ繋げる、そういったことを含めて何か伝えられるものがあればいいなと思い応募しました。障害者スポーツを広めたい、そして障害者理解に繋げていきたいです。

聖火ランナーに決まったときの素直な気持ち、周りの反応はどうでしたか?

とても光栄なことなので嬉しかったです。周りの人もとても喜んでくれ、応募してよかったなと思います。

聖火ランナーとして伝えたいことはありますか?

わたし以外にも、障害を持ちながら子育てしている人、視覚障害じゃなくてもいろんな障害者の方がおり、普段の生活の中でできないことがあったりします。そういうときに少しだけお手伝いしてほしいと思っている人がいることを知ってもらいたいです。また、障害者スポーツを知ってもらいたいし、障害者理解に繋げていけたらなと思います。

川越市の良いところはどんなところですか?

子供たちが自然の中でも遊べる一方、便利な都市部もある。バランスのよいところです。子供たちもいろんな経験ができると思います。観光地があるのもいいですね。川越祭りや花火など、昔ながらの行事があるところもいいなと思います。

ゴールボールを始めたきっかけを教えてください。

盲学校に編入した際、そこにいた当時のゴールボールの日本代表コーチに誘われたのがきっかけです。
普通のボールを投げられても、目が見えないと全く取れない。でもボールに鈴を入れるだけでとれるようになったのが、私としてはすごく衝撃的でした。
そこから、どんどんゴールボールの魅力にはまっていき、今でも続けています。

ゴールボールの見どころはどんなところですか?

ゴールボールは音を聞くスポーツです。選手はわざと音をたてたり、消したり、騙しあいながらプレーをします。そういうところを併せて見ていただくととても楽しめるのではないかと思います。
※ゴールボールのルール等については外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京2020組織委員会ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

聖火ランナーとしての意気込みをお願いします。

障害がある人が走ることで、いろいろな意味があると思います。関わっている人たちに見てもらい、元気な姿を見せ勇気を与えたいとお思います。あとは娘に、母ちゃんはすごいんだぞ!というのを見せたいです。東京オリンピック・パラリンピックで終わりではないので、子供たちが見て勇気や感動がもらえる大会になることを願って、聖火を繋げていけたらいいなと思います。

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総合政策部 オリンピック大会室 オリンピック大会担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
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ファクス:049-224-8712

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