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【県選出聖火ランナー紹介】冨樫陽子さん

最終更新日:2021年6月29日

とがしようこさん

川越出身で、オリンピックが大好きな冨樫陽子(とがしようこ)さん。
聖火リレーを通じ、世界の子どもたちにスポーツの楽しさを伝えていきたいと語っていただきました。

聖火ランナー応募のきっかけを教えてください。

大きく3つあり、1つは、祖母がリオオリンピックのときに聖火ランナーに選ばれたのですが、トーチを落としたら怖いので辞退してしまい走ることが叶いませんでした。祖母は走れなかったことを後悔していることから、私が祖母の分まで走りたいと思い応募しました。
2つ目は、オリンピックが大好きで、学生の頃にギリシャの古代オリンピック発祥の地に行きました。大好きなスポーツに少しでも何か携われたらという思いから応募しました。
3つ目は、私は仕事の関係で途上国などに行く機会があります。そういったところは体育やスポーツをあまり知りません。そこで、トーチを今後訪れた国の子供たちに持たせてあげ、オリンピックやスポーツに少しでも関心を持ってもらえたら嬉しいと思い、応募しました。

聖火ランナーに決まったときの素直な気持ち、周りの反応はどうでしたか?

オリンピックがすごく好きなので、メールを見たときは涙が出てきました。その後電話をいただいて、「おめでとうございます」と言われた瞬間は、息が詰まってしまうくらい嬉しく、真っ先に祖母に連絡しました。祖母はそのときオリンピックまで持つか危ない状況であり、見に来るのは難しいのですが、「孫が走る姿を見るまでは死なない」と喜んでました。
また、埼玉県のホームページなどを見た人などからすごく応援していただいています。

聖火ランナーとして伝えたいことはありますか?

縁あって現在カンボジアの孤児院などを支援させてもらっていますが、子供たちはオリンピックも体育もないので走るということもわかりません。そこで、実際に使用された聖火リレートーチを持って行き、オリンピックを知ってもらい、20年後30年後まで聖火のコンセプトを繋いでいきたいと思います。

川越市の良いところはどんなところですか?

1つが、海外によく行くのですが、川越はすごく紹介しやすいなと思います。昔ながらの建物があり、歴史が説明しやすく、外国人はそのような建物が大好きなので、喜んで「じゃあ東京から隣なら行きたい」と言ってくれます。海外の人たちにも自慢できる都市ですね。また、大学受験、就活、チア、勉強など悩みがあった際、お店で出会う方がとても優しく接してくれます。「頑張ってるわね」とお菓子をくれたり、「大丈夫だ」とおごってくれたり。川越の人たちは助けてくれることが多いです。

聖火ランナーとしての意気込みをお願いします。

泣かないように。笑顔で、それを見て海外の子供たちにもスポーツの楽しさを伝えられたらなと思います。

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総合政策部 オリンピック大会室 オリンピック大会担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6315(直通)
ファクス:049-224-8712

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