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大東中学校 校長あいさつ

最終更新日:2021年5月19日

大東中学校 校長 田中 晃

川越市立大東中学校のホームページにようこそ。
本校は、令和3年度、開校75周年を迎えました。「歴史と伝統の街・川越」の南西部に位置し、国道16号線や関越自動車道川越インターチェンジからほど近く、西武新宿線南大塚駅からは徒歩15分程度のところにある学校です。現在、南大塚駅から川越市内に向かうエリアの開発による住宅建設も進み、少子化と言われる中、生徒数は増加傾向にあり川越市内では大規模校の一つとなっています。
本校の歴史をたどると、昭和18年(1943年)、当時の大田村と日東村が合併して大東村となり、昭和22年(1947年)4月1日に、旧大東青年学校に大東村立大東中学校として創立されました。同年4月28日、大東東小学校と大東西小学校の校舎の一部を転用して開校し、この日を開校記念日としました。その後、昭和30年に大東村が川越市と合併し、川越市立大東中学校と改称し、現在に至っています。
このように、本校には古い歴史と伝統、美しい自然があり、開校以来校区を愛し、子どもを慈しみ育んでいこうとする多くの卒業生をはじめとする地域の方々に支えられてきています。このことを重く受けとめ、学校・保護者と地域が連携して郷土を基盤とした学校教育を進めてまいります。

創立期の校舎

この大東地区は、南大塚の「餅つき踊り」や白髭神社の「獅子舞」などの伝統芸能、市指定史跡「山王塚古墳」をはじめとする南大塚古墳群などが存在し、歴史と伝統に彩られています。特に「山王塚古墳」は、東日本最大の上円下方墳と言われ、奈良時代以前にはかなりの勢力を誇った人物がこの地を治めていたようで、当時は今の川越市の中で、最も先進的な地区だったようです。そのため、郷土愛を表す一例として、地区の行事も盛んで、「大東地区分館対抗野球大会」「大東地区体育祭」「大東地区納涼祭」「大東地区ソフトボール大会」などが行われており、行事によっては本校の生徒も多数参加しています。このことに鑑みて、本校の目指す生徒像として、「郷土を愛する生徒」を今年度、加えました。

校舎全景

そこで、本校では、大東中校区内の大東東小学校、武蔵野小学校、大塚小学校との小中連携を深めるとともに、本校北側に隣接する県立川越南高校とも、科学体験講座等の実施によって中高連携を推進し、大東地区の子どもたちの健やかな成長を目指して取り組んでまいります。伝統ある大東中学校の良き校風を継承するとともに、生徒一人一人の夢や希望の実現に向けて、教職員一丸となって取り組んでまいります。保護者や地域の皆様におかれましては、今年度も本校の教育活動に対しまして、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

PTAの協力によるきれいな花々

お問い合わせ

川越市立大東中学校
〒350-1162 川越市南大塚1丁目20番地1
電話番号:049-243-3738(直通)
ファクス:049-240-1777

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