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川越市手話言語条例が制定されました

最終更新日:2018年10月18日

川越市議会平成30年6月定例会において、川越市手話言語条例が議員提案され、全員一致での可決により、同年6月29日に公布・施行となりました。
川越市では、手話が言語であるとの認識に基づき、手話の普及に努め、ろう者とろう者以外の方が共に暮らしやすい社会の実現を目指します。

条例

川越市手話言語条例が制定されました。【基本理念】1.手話は、ろう者が豊かな人間性を育み、知的かつ心豊かな生活を送るために、使用している言語であり、文化的所産であることを理解します。2.ろう者とろう者以外の者が、相互に尊重し合い、共生していきます。3.ろう者が手話により意思疎通を行う権利を尊重します。【市の責務】【市民・事業者の役割】平成30 年6 月29 日施行

手話は言語です

手話は、手指、体、顔(眉や頬、視線等)の動きなどによって表現する視覚言語です。
これまで手話は、言語として認められてきませんでしたが、国際連合総会において採択された障害者の権利に関する条約や平成23年に改正された障害者基本法において、手話は言語であると位置付けられました。

施策推進方針

川越市手話言語条例第6条第1項に基づき、手話に関する施策を推進するための方針を策定しました。

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福祉部 障害者福祉課 福祉サービス担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5785(直通)
ファクス:049-225-3033

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