このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
川越市
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Foreign Language
  • サイトマップ
  • 安全・安心
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政
  • 観光
サイトメニューここまで

本文ここから

障害児通所支援について

最終更新日:2017年5月9日

障害児通所支援とは、心身に障害または発達の遅れがある児童を対象に、通所または訪問により療育・訓練等の支援を行う児童福祉法に基づく制度です。サービス利用に要した費用の一部を、「障害児通所給付費」として給付します。

サービスの内容

児童発達支援

日常生活における基本的動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練などを行います。
(注)治療を含めて行う医療型児童発達支援もあります。

放課後等デイサービス

学校終了後または休業日に、生活能力の向上に必要な訓練、社会との交流の促進などを行います。

保育所等訪問支援

保育所等を訪問し、他の児童との集団生活への適応のための支援等を行います。

対象となる児童

身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む)又は難病により、療育を必要とする18歳未満の児童

利用の手続き

障害児通所給付費支給申請を行い、「通所受給者証」の交付を受け、指定支援事業者と利用契約を締結することで、児童発達支援や放課後等デイサービス等を利用することができます。

申請に必要なもの

  1. 申請書
  2. 障害者手帳(手帳をお持ちでない場合、医師の診断書、特定疾患医療受給者証、特別児童扶養手当受給者証等の客観的に支援の必要性が認められる資料が必要です。)
  3. 市区町村民税課税(非課税)証明書(※転入の場合)
  4. 障害児支援利用計画

申請の際に、対象者の心身及び世帯の状況並びに利用の意向等について聞き取りを行います。

マイナンバー制度について

2016年1月から、障害児通所支援の申請等において、マイナンバー(個人番号)の記載が必要になりました。申請者(保護者)及び児童のマイナンバーが必要です。マイナンバーが記載された申請書等を提出する際に、番号確認及び身元確認を行います。詳細は、以下のリンク先をご覧ください。

申請窓口

市役所本庁舎3階
こども未来部保育課
あけぼの・ひかり児童園整備推進担当

利用者負担

利用したサービス費用の1割が自己負担となります。また、世帯の所得に応じて、月ごとの負担上限額の設定があります。

利用者負担上限月額表
世帯 負担上限月額
生活保護受給世帯 0円
市民税非課税世帯 0円
市民税課税世帯(所得割28万円未満) 4,600円
市民税課税世帯(所得割28万円以上) 37,200円

利用者負担の軽減

高額障害児通所給付費

同じ世帯の中で、複数の児童が障害児通所支援を利用する方や、障害児通所支援と障害福祉サービス(居宅介護・短期入所等)を併用して利用する方で、世帯の利用者負担額の合計が基準額以上となった場合には、利用者負担額が基準額まで軽減されます。基準額を超えて負担した金額は、申請により高額障害児通所給付費として支給されます。(償還払い方式によります。)
該当するかどうか不明な方はお問い合わせください。

多子軽減措置

市民税課税世帯のうち、生計を同じくする兄または姉がいる(市民税所得割の合算額が77,101円以上の世帯は、保育所等(注釈1)に通う兄または姉がいる)世帯に対し、第2子以降の障害児通所支援(児童発達支援・保育所等訪問支援)の利用者負担額を軽減する制度があります。
(注釈1)保育所等:保育園、幼稚園、認定こども園、児童発達支援、特別支援学校の幼稚部、情緒障害児短期治療施設、特例保育、家庭的保育事業等

利用者負担の上限管理について

手続きが必要な方

  1. 一月あたりの利用者負担額が設定された負担上限月額を超過することが予想され、受給者証の上限管理対象に該当の記載があり、複数のサービス事業者からサービスを利用する方
  2. 同一世帯に障害福祉サービスを利用する障害児が複数あり、同一の保護者が支給決定を受けていて、利用者負担額が負担上限月額を超えると見込まれる方

上限額管理者は、提供されるサービス量、生活面を含めた利用者との関係性、児童発達支援管理責任者の配置の有無や事務処理体制を総合的に勘案し、以下の順序とします。

  現在ご利用のサービス 利用者負担上限額管理者
1 障害児相談支援給付費支給対象者のうち継続障害児支援利用援助における厚生労働省令で定める期間が、「毎月ごと」である者 指定障害児相談支援事業所
2 1に該当する者以外

指定児童発達支援センター、指定児童発達支援事業所、指定放課後等デイサービス事業者、指定保育所等訪問支援事業所
(当該区分において上限額管理対象者に支援を提供する事業所が複数存在する場合は、原則として契約日数の多い事業所とする。)

上限管理に該当することとなった方は、当該月の月末までに、「利用者負担上限額管理事務依頼(変更)届出書」を提出してください。

市内の指定事業所

児童発達支援
事業所名 所在地 連絡先
川越市立あけぼの児童園 川越市宮下町1丁目19番地12 電話:049-224-7766
川越市立ひかり児童園 川越市宮下町1丁目19番地12 電話:049-224-7766
ハビー川越教室 川越市脇田本町9番地16YKビル4階 電話:049-249-8660
こどもデイサービスあおむしくらぶ 川越市宮下町1丁目16番地8 電話:049-227-8064
川越ゆめの園 川越市末広町2丁目7番地34 電話:049-227-9866
びさい川越教室 川越市山田1958番地7FERIO勇B棟 電話:049-298-7440
こどもプラス川越 南大塚教室 川越市南大塚3丁目2番地18エトワールマンション1階 1の3 電話:049-293-5581
こどもデイサービスあおむしぷちくらぶ 川越市岸町1丁目22番地3 電話:049-290-5352
第二川越ゆめの園 川越市天沼新田161番地5 電話:049-236-3744
トイス 川越市岸町2丁目40番地13 電話:049-293-1271
びさい川越教室A 川越市山田1958番地6FERIO勇A棟 電話:049-298-5990
こどもサポート教室「きらり」新河岸校 川越市砂新田4丁目11番地1スプレンダーズ店舗101 電話:049-293-4379
コペルプラス川越教室 川越市菅原町23番地6 電話:049-299-8598

平成29年7月1日現在

放課後等デイサービス
事業所名 所在地 連絡先
児童デイサービスともいき 川越市笠幡1646番地17 電話:049-231-1422
こどもデイ ふわふわ 川越市木野目1861番地33 電話:049-293-6456
こどもデイサービスあおむしくらぶ 川越市宮下町1丁目16番地8 電話:049-227-8064
児童デイサービスびたみん 川越市古谷上2011番地1 電話:049-235-6133
たまみずき川越 川越市仙波町2丁目5番地9 電話:049-299-5189
YMCAクローバークラブ川越 川越市菅原町7番地16 電話:049-226-2491
川越ゆめの園 川越市末広町2丁目7番地34 電話:049-227-9866
ほのか 川越市豊田町3丁目1番地4 電話:049-265-8380
DEKITA川越高階 川越市砂新田4丁目6番地5明星ビル2階 電話:049-249-6161
放課後本舗六軒町 川越市六軒町2丁目2番地7 電話:049-256-9580
放課後等デイサービス ドリーム 川越市熊野町14番地8 電話:049-257-4448
こどもデイサービス こっこくらぶ 川越市かすみ野1丁目1番地4 電話:049-231-0929
第二川越ゆめの園 川越市天沼新田161番地5 電話:049-236-3744
びさい川越教室 川越市山田1958番地7FERIO勇B棟 電話:049-298-7440
こどもプラス川越 南大塚教室 川越市南大塚3丁目2番地18エトワールマンション1階 1の3 電話:049-293-5581
こどもデイサービスあおむしぷちくらぶ 川越市岸町1丁目22番地3 電話:049-290-5352
はぴねすくらぶ鶴ヶ島 川越市鯨井新田45番地2 電話:049-298-8803
ゆめキッズ 川越市大手町2番地5レクセルマンション川越大手町101号 電話:049-236-3851
トイス 川越市岸町2丁目40番地13 電話:049-293-1271
STEP本川越 川越市通町9番地2アベニュー本川越102 電話:049-277-4740
ハビープラス川越教室 川越市東田町5番地12三宅ビル1階 電話:049-293-7361
びさい川越教室A 川越市山田1958番地6FERIO勇A棟 電話:049-298-5990
ハッピーテラス川越教室 川越市脇田本町26番地10川越クレセントビル2階2F号室 電話:049-293-8050
こどもサポート教室「きらり」新河岸校 川越市砂新田4丁目11番地1スプレンダーズ店舗101 電話:049-293-4379

平成29年7月1日現在

川越市から通所受給者証の交付を受け、川越市外の事業所を利用することもできます。
川越市外の事業所については、埼玉県のホームページをご覧ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県ホームページ(指定施設・事業所一覧)(外部サイト)

障害児支援利用計画(障害児相談支援)について

障害児支援利用計画とは

地域での生活において直面している課題や困難を解決するため、必要な支援(サービス等)についての検討を踏まえて作成される、支援の中心となる総合計画(トータルプラン)です。障害児通所支援を利用する場合、障害児支援利用計画の提出が必要となります。
市は、障害児支援利用計画の内容を勘案して、サービスの支給決定を行います。

作成を依頼する指定障害児相談支援事業者は?

川越市内の指定障害児相談支援事業者は下記をご覧ください。
川越市内障害福祉サービス事業所一覧
川越市外の事業者については、埼玉県のホームページをご覧ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県ホームページ(指定施設・事業所一覧)(外部サイト)

障害児支援利用計画の作成は、指定障害児相談支援事業者の相談員が行うのが原則ですが、自ら計画を作成、見直し等できる場合は、ご本人やご家族または支援者等が作成した計画案(セルフプラン)とすることも可能です。

  • 計画作成にあたり、利用者等の費用負担はありません。
  • 相談支援事業者が作成した場合は、一定期間後にサービスの量や種類、内容についてモニタリング(検証)を行います。(セルフプランの場合は、モニタリングはありません。)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

こども未来部 保育課 あけぼの・ひかり児童園整備推進担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5827(直通)
ファクス:049-223-8786

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

障害者福祉

よくある質問

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

川越市役所

〒350-8601 埼玉県川越市元町1丁目3番地1
電話:049-224-8811(代表) ファクス:049-225-2171(代表FAX番号)
(C)2015 Kawagoe City All Rights Reserved
フッターここまでこのページのトップに戻る