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障害基礎年金

最終更新日:2017年8月3日

 国民年金加入中に初診日のある病気やけがで障害の状態になった場合、障害基礎年金を受けることができます。
 障害基礎年金を受けるためには、大まかに以下の条件を満たしている必要があります。
 詳しい内容は、日本年金機構のホームページも確認してください。

障害基礎年金を受給するための条件

条件 内容
初診日

該当する病気やけがで、初めに医療機関を受診した日付が、次のいずれかの期間であること

  • 20歳未満のとき
  • 国民年金第1号被保険者期間中
  • 60歳以上65歳未満で、日本国内に住所があったとき
障害の程度 年金法で定める障害の程度であること
保険料納付要件

次のどちらかを満たすこと

  • 初診日の前々月までの加入期間のうち、保険料納付と免除期間を合わせた期間が3分の2以上ある
  • 初診日前直近の1年間に未納がない(初診日が平成38年3月31日前の場合)
症状の固定

初診日から1年6か月を経過したか、あるいはその期間内に症状が固定している(傷病により異なります)こと

備考1:初診日とは、「該当する病気やけがに関連して初めて医師の診療を受けた日」のことです。
備考2:障害年金の障害等級は、年金法上の基準により決定します。障害者手帳の等級と同じではありません。

障害基礎年金の年金額(平成29年度)

  • 1級…974,125円
  • 2級…779,300円

子の加算額

子は、18歳に到達した年度末までの子か、20歳未満で障害の程度が1・2級の状態にある子が加算の対象となります。

  • 1人目・2人目の子…1人につき224,300円
  • 3人目以降の子…1人につき74,800円

手続に必要な主なもの

以下のものが必要となりますが、詳しくはご相談ください。

  • 診断書などの障害基礎年金請求書類一式(市役所または年金事務所へご相談ください)
  • 年金手帳
  • 印鑑
  • 預貯金通帳

加算の対象となる子が居ない場合

  • 住民票、戸籍等(抄)本、住民票コードのわかるものまたはマイナンバーカード等のいずれか

加算の対象となる子が居る場合

  • 世帯全員の住民票
  • 戸籍謄本
  • 子の保険証または在学証明書(子が中学生以下の場合は不要です)
  • 18歳以上20歳未満の子で障害状態にある場合は、子の診断書

(注)平成29年4月1日以降、請求書へマイナンバーの記載が可能になりました。加算の対象となる子が居ない場合などマイナンバーを記載することで、住民票・戸籍謄本等の添付が不要になる場合があります。記載する場合は請求者の番号確認書類(マイナンバーカード等)及び身元確認書類(運転免許証等)が必要です。

手続場所

手続場所は、初診日のときに加入していた年金制度により異なります。

初診日に国民年金第1号加入中、または20歳前のとき

市役所(市民課のみ)または年金事務所

初診日に厚生年金加入中のとき

年金事務所(障害厚生年金の対象となります。)
(注)厚生年金加入者のうち、各共済組合員等の方の手続き先は各共済組合等です。ご注意ください。

初診日に共済年金加入中のとき

各共済組合(障害共済年金の対象となります。)

初診日に第3号加入中のとき

年金事務所

ご注意点

  • 障害年金は、申請すれば必ず受給できるものではなく、日本年金機構による審査があります。
  • 申請にかかる診断書費用などは、審査結果にかかわらず自己負担となります。
  • 市では、診断書などの必要書類について、ご状況をお聞きし、日本年金機構に納付要件等を確認したうえでお渡ししています。郵送ではお送りできませんのでご了承ください。

日本年金機構のホームページ

関連情報

お問い合わせ

市民部 市民課 国民年金担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5764(直通)
ファクス:049-226-5091

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川越市役所

〒350-8601 埼玉県川越市元町1丁目3番地1
電話:049-224-8811(代表) ファクス:049-225-2171(代表FAX番号)
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