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事業者の環境経営の取組

最終更新日:2020年4月3日

市内事業者の環境経営の取組事例を紹介します

川越市内で活躍されている事業者の皆さんの環境経営の取組事例を紹介します。
このページで、取組事例を紹介することにより、環境経営の取組が、より一層広がっていくことを目指しています。
取組事例は随時募集しています。
川越市内事業者の皆さん、ぜひ情報をお寄せください。

「環境経営」とは?

「環境経営」とは、事業者が環境配慮に積極的に取り組み、環境負荷を低減させることで、社会的責任を果たすとともに、企業価値の向上につなげようとする経営のことです。
近年、環境経営は、「持続可能な開発目標(SDGs)」の発効や「ESG投資」の市場拡大などにより、「環境」の側面だけでなく、「経済発展」、「社会課題解決」にも貢献する経営に概念が広まりつつあります。

川越市は、環境経営の取組を推進することにより、環境に優しい消費と生産のパターンを確立させ、環境と経済の好循環が実現する「持続可能な経済社会の構築」をめざします。

川越環境保全連絡協議会

【性格】昭和48年12月創立。公害防止、環境保全担当者の自主的な団体。
【事務局】川越商工会議所内

川越環境保全連絡協議会の取組

環境保全に関する協議や調査・研究等を通じて、その質的向上を図り、会員事業所の環境経営の普及促進を図ることを目的に、以下の活動を実施しています。
・環境経営に関する普及活動(講演、講習会の開催、イベント出展等)
・県内、県外環境保全優良企業視察研修
・川越市、エコアクション21地域事務局さいたまと連携した環境経営システム「エコアクション21」の普及促進

【この取組に関連するSDGsのゴール】

関連するSDGs

武州製薬株式会社川越事業所

【業種】製造業
【所在地】川越市竹野1番地
【担当部署】EHS部EHS課

武州製薬株式会社川越工場の取組

・高効率設備への変換(ボイラ、空気圧縮機等)
・ハイラック倉庫などの新設建物へのLED照明の採用
・照明の間引き、人感センサー導入
・重油から天然ガスへの転換
・工程排水の浄化再利用
・ジクロロメタン使用量の削減
・圧空漏れ箇所の改善
・生産ロスの削減改善活動や省エネに関する改善提案の推進
・廃棄物分別による焼却処理を減らす活動、リユース、有価物化への転換
・ノーマイカー、ノー残業dayの設定(1日/月)

●夏季の省エネ取組み
・間接部署の空調の温度設定(夏場28度)とクールビズの推奨
・PC使用ルール:スクリーンの離席時の閉じや照度制限、13時00分から15時00分まで(ピーク電力時)はバッテリー稼動

パイオニア株式会社川越事業所

【業種】製造業
【所在地】川越市山田25番地1
【担当部署】人事総務グループ業務推進部

パイオニア株式会社の「自動運転社会実現」をめざす取組

これまで培ってきた光学技術、カーナビ技術、地図作成技術を集結し、「3D-LiDARセンサー(レーザー光で対象物までの正確な距離をリアルタイムでかつ立体的に測定するセンサー)」や「自動運転用地図」、その両者を融合させた効率的な地図更新システム「データエコシステム」の開発を進め、自動運転社会の実現に貢献していきます。

パイオニア株式会社川越事業所のSDGsの取組

【この取組に関連するSDGsのゴール】

関連するSDGs

富士フイルム和光純薬株式会社

【業種】製造業
【所在地】川越市大字的場1633番地
【担当部署】環境保全委員会

「重油ボイラー」から「ガスボイラー」への変更による環境対応

ボイラー設備の経年劣化対策と環境負荷低減(エネルギー使用量・二酸化炭素排出削減)を目的として、最新型高効率ボイラー(重油から都市ガス)への更新を実施しました。
《効果》
2020年1月の二酸化炭素削減量:5.42t-CO2・原油換算値削減量:2.82kL
ボイラー運転効率アップ:「旧重油ボイラー」90.2パーセント_「新ガスボイラー」97.6パーセント(メーカー値)
都市ガス燃料削減費:約176,000円/2020年1月度(推定)


【ガスボイラー写真】

【この取組に関連するSDGsのゴール】

武州ガス株式会社

【業種】電気・ガス・熱供給・水道業
【所在地】川越市田町32番地12
【担当部署】企画部企画グループ

河川の環境保全活動「武州・入間川プロジェクト」

武州ガスでは、国土交通省関東地方整備局荒川上流河川事務所、公益財団法人埼玉県生態系保護協会と連携し、入間川流域で自然環境保護活動を行うNPOや市民団体、学校等に活動資金を助成する「武州・入間川プロジェクト」を実施しています。2010年度に創設されたこの支援事業では、10年間で延べ124団体に助成しています。
河川を管理する国と有識者、企業が連携して市民団体等の活動を支援する取組みは全国的にも珍しく、官民連携の新しいあり方として注目されています。
また、川越駅前の商業ビル「アトレ」内の武州ガスが所有するギャラリースペース「ビーポケット」において、年1回、当プロジェクトの活動報告展を行っています。


【この取組に関連するSDGsのゴール】

取組事例の情報をお寄せください!

このページに掲載する情報は、随時募集中です。
業種や事業所の規模、取組内容の大小等は問いません。

情報をお寄せいただける場合は、『環境経営の取組事例_応募用紙(ページ下よりダウンロード)』に必要事項を御記載の上、川越市環境政策課へ電子メールをお送りください。

応募要件等、詳しくは、『環境経営の取組事例_応募要領(ページ下よりダウンロード)』を御参照ください。

〔応募用紙提出先〕
川越市_環境政策課_地球温暖化対策担当
(E-mail)kankyoseisaku@city.kawagoe.saitama.jp

関連情報

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お問い合わせ

環境部 環境政策課 地球温暖化対策担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5866(直通)
ファクス:049-225-9800

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川越市役所

〒350-8601 埼玉県川越市元町1丁目3番地1
電話:049-224-8811(代表) ファクス:049-225-2171(代表FAX番号)
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