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有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)について

最終更新日:2024年6月17日

PFOS及びPFOAの性状等

PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)は、半導体用反射防止剤、金属メッキ処理剤、泡消火剤などに、PFOA(ペルフルオロオクタン酸)は、フッ素ポリマー加工助剤、界面活性剤などに使われてきましたが、近年、環境中で分解されにくく、高い蓄積性があることから、国内において、製造・輸入等が原則禁止となっています。

PFOS及びPFOAの暫定指針値

公共用水域及び地下水について、PFOS及びPFOAの環境基準は設定されていません。暫定指針値として、1リットル当たり50ナノグラム(PFOS及びPFOAの合算値:50ng/L)が設定されています。ナノグラム(ng)は、10億分の1グラムの質量になります。

市内の調査結果

川越市で実施したPFOS及びPFOAの調査結果は以下のとおりです。(単位:ng/L)
調査地点の詳細はダウンロードからご覧ください。

●河川水
調査年月   調査地点(河川水)
 

入間川
(初雁橋)     

新河岸川
(旭橋)     

不老川
(不老橋)    

不老川市境
(中福528付近)   

久保川
(久保川橋)    

久保川市境
(第255号橋(南大塚3丁目15付近))   

R3.8122960
R4.81034110
R5.99.02413107278
R5.12159.18.1
R6.19.4
●地下水
調査年月調査地点(地下水) 調査結果 
R5.10南大塚地区6.0
R5.10今福地区48
R5.10砂新田地区24

今後の対応

調査の結果、不老川の不老橋(岸町2丁目)で令和3年度と令和4年度に暫定指針値を超過しました。
そのため、令和5年9月に調査地点を増やし、河川6地点、地下水3地点で調査を実施しました。調査の結果、不老川の支流である久保川の久保川橋(岸町3丁目)と久保川上流の市境(南大塚3丁目)で暫定指針値を超過したため、市外からの流入による影響があると判断し、埼玉県に対し、上流域の調査について要望しました。その後、令和5年12月、令和6年1月と調査を実施し、結果は共に暫定指針値以下でした。
今後もPFOS及びPFOAについて監視を継続していきます。

PFOS、PFOAに関するQ&A集について

環境省が設置したPFASに対する総合戦略検討専門家会議の監修の下で「PFOS、PFOAに関するQ&A集」が作成されています。Q&A集については、リンクページから閲覧できます。

川越市の水道水における有機フッ素化合物の検査結果

川越市上下水道局では水道水の有機フッ素化合物を検査しており、安全な水道水をお届けしています。検査結果については、リンクページから閲覧できます。

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お問い合わせ

環境部 環境対策課 水質・土壌担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5894(直通)
ファクス:049-225-9800

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