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ゆかた 浴衣 YUKATA ―夏を涼しむ色とデザイン―(2019年度夏)

最終更新日:2019年12月15日

ゆかた 浴衣 YUKATA ―夏を涼しむ色とデザイン―

会期

前期:2019年7月20日(土曜)から8月12日(月曜・祝日)
後期:2019年8月14日(水曜)から9月8日(日曜)

開催趣旨

和服離れが進む現代においても、若い年齢層も含めてファンを増やしているのが夏の涼衣、ゆかたです。そもそも「湯」(入浴)に用いる「帷子」(裏無しの着物)を指す「ゆかたびら」が語源の「ゆかた」は、江戸時代には入浴後のくつろぎ着として着られるようになり、やがて夏の気軽な外出着として定着しました。現代では、長板中形の型染めや有松絞りなど伝統技法を生かしたものから、おはしょりなしのデザイナーものまで、ゆかたは伝統の枠を超え生活の中で進化を続けています。
本展では、江戸から昭和に至るゆかたや型紙に加えて、当時の風俗を描く浮世絵などを紹介し、素朴でありながら繊細さを兼ね備えたその魅力を、デザイン性と遊びの要素から紐解きます。くつろぎの中に見出される洗練された意匠美をご堪能ください。

開館時間

午前9時から午後5時(入場は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(8月12日は開館)、8月13日(火曜)

観覧料

一般 600円(480円)
大学生・高校生 300円(240円)
中学生以下 無料
( )内は20名以上の団体料金

  • 身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をご持参の方、及びその介護者1名は無料
  • 会期中、浴衣または着物で来館された方は団体料金

関連イベント

講演会「ゆかたの文化史」

 8月4日(日曜) 午後2時から午後3時30分
 

講座「藍形染作家の眼から見たゆかた」

 8月11日(日曜) 午後2時から午後3時
 

ジュニアアートスクエア「エコバッグに型染めしよう」

 8月17日(土曜) 午後10時から正午
 

担当学芸員による展示解説

  • 7月28日(日曜) 
  • 8月24日(土曜) 注記:手話通訳つき

 各日とも午後2時から午後2時45分
 

浴衣の着崩れお直しサービス

8月8日(木曜) 午前11時から午後2時

主催

川越市

協力

東京文化財研究所、松原伸生、川越氷川神社

後援

(公社)小江戸川越観光協会、朝日新聞西埼玉支局、埼玉新聞社、産経新聞さいたま総局、東京新聞さいたま支局、日本経済新聞さいたま支局、毎日新聞埼玉西支局、読売新聞さいたま支局、NHKさいたま放送局、J:COM川越、テレ玉、FM NACK5

助成

芸術文化振興基金

企画協力

株式会社イデッフ
 

お問い合わせ

川越市立美術館
〒350-0053 川越市郭町2丁目30番地1
電話番号:049-228-8080(直通)
ファクス:049-228-7870

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電話:049-228-8080
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E-mail:bijutsu@city.kawagoe.saitama.jp