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県指定文化財 老袋の万作

最終更新日:2019年3月23日

名称 老袋の万作
よみ おいぶくろのまんさく
種別 県指定文化財無形民俗
員数  
所在地 下老袋地区【地図】
指定年月日 昭和52年3月29日
所有者 老袋万作保存会
備考

4月第2日曜日、老袋氷川神社の春祈祷の日に、境内に舞台を掛けて行われる。
明治25年頃、出丸中郷(現川島町)の紺屋のマッツァンから習ったのが始まりと伝えられ、村の祭りに参加したり、新築の農家などに招かれて踊ったという。
万作踊りから万作芝居も演じるようになり、老袋出身の忍川屋村田銀蔵(1890から1979)が中心となって、昭和13年頃までは盛んに演じられた。
その後衰退したが、昭和38年に復活した。
万作には、手踊り・段物・芝居・茶番狂言があるが、老袋ではいずれも伝承し、豊富な内容を誇っている。
手踊りは、「下妻踊り」「伊勢音頭」「手拍子」「鈴木主水」がある。
太鼓と四ッ竹で拍子をとりながら軽快に踊る。
踊りに演劇の要素を加えたものを段物といい、「笠松峠」「白枡粉屋」がある。
また、芝居では「お半長右衛門」「小栗判官供養の場」が、そして県内では伝承が少なく貴重となった茶番狂言に「お玉ヶ池」がある。

開催情報

日時
平成31年4月7日(日曜)
午後1時頃から午後4時30分頃(春の祭典)

  • 春の祭典のプログラムのなかで、万作踊りや芝居が披露されます。

会場
下老袋氷川神社(地図については所在地の項目をご覧ください)

  • 当日は、天候等の事情により中止や日時の変更をする可能性があります。
  • 会場までは、公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ

教育委員会 教育総務部 文化財保護課 管理担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6097(直通)
ファクス:049-224-5086

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