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県指定文化財 石原の獅子舞

最終更新日:2018年3月20日

名称 石原の獅子舞
よみ いしわらのししまい
種別 県指定文化財 無形民俗
員数  
所在地 石原町地区【地図】
指定年月日 昭和55年3月29日
所有者 石原のささら獅子舞保存会
備考

「石原のささら獅子舞」と呼ばれ、以前は4月18日に行われていたが、現在は4月第3土日に行われる(陰祭は日曜のみ)。
慶長12年(1607)に始められたと伝えられ、寛永11年(1634)川越城主酒井忠勝が若狭小浜に国替の際、獅子頭雌雄2頭と舞人を伴ったため中断したが、宝永6年(1709)に太田ヶ谷(現鶴ヶ島市)に習って復活したと伝えられる。
獅子は、先獅子・中獅子・後獅子で成人男性が演じ、山の神は少年、4人のササラッコは少女がつとめる。
舞は十二切と呼ばれ、12の場面に分けられる。第5場面では「太鼓の胴をきりりとしめて、ささらをさらりとすりそめさいな」などの小唄があり、第9場面では雌獅子隠しの乱舞がある。
2年に1度の本祭りでは、観音寺を出発して町回りを行った後、「昇殿一つ打ちの舞」を舞いながら高沢橋を渡る。対岸の元町2丁目では自治会役員が迎え、井上家の庭で一庭舞う。
その後は観音寺に戻り、一庭半舞う。半分の舞を来年に残す意味があるという。
最後に長老が「千秋楽」を歌って終了する。

開催情報

日時
平成30年4月14日(土曜)
午前8時30分~(観音寺で開眼式)
午前9時~(観音寺で獅子舞演舞)
午前10時30分~(八坂神社で獅子舞演舞)
午後1時30分~(石原町公民館前で獅子舞演舞)
午後3時~(ヘアサロン成田駐車場で獅子舞演舞)
 
平成30年4月15日(日曜)
午前9時30分~(MS観光駐車場で獅子舞演舞)
午前11時30分~(本応寺で獅子舞演舞)
午後2時~(元町二丁目井上医院で獅子舞演舞)
午後3時30分~(観音寺で獅子舞奉納)
 
※雨天時は石原町公民館にて獅子舞を行います。
 
会場
観音寺ほか(地図については所在地の項目をご覧ください)
 
※当日は、天候等の事情により中止や日時の変更をする可能性があります。
※会場までは、公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ

教育委員会 教育総務部 文化財保護課 管理担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6097(直通)
ファクス:049-224-5086

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