埼玉県立川越総合高等学校の自慢!

ページID1020794  更新日 2026年3月18日

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わたしたちの学校自慢

(1)農場が広い

写真:名細農場

約65,000平方メートル(東京ドームの約1.4倍、ベルーナドームの約1.6倍)の敷地面積を誇る「名細農場」があります。

農場ではナスやトウモロコシ、キャベツ、ダイコンなどの野菜や、イネ、ジャガイモなどの作物、ナシ、ブドウなどの果樹の栽培を行うだけでなく、トラクターやコンバイン、草刈り機など農業機械の実習も行います。

(2)「ノウフク・アワード2025」優秀賞受賞

写真:ノウフクアワード授賞式

埼玉県の地鶏である「タマシャモ」を飼育し、特別支援学校と連携して商品開発や販売までの6次産業化に取り組んでいます。

その結果、農林水産省が推進する全国の農福連携の取り組みを表彰する「ノウフク・アワード2025」において優秀賞を受賞しました!

(3)秩父神社に繭を奉献

写真:養蚕表彰の授賞式

本校は蚕業学校が前身であり、現在でも有志の生徒が養蚕を行っています。
生産した繭を2024年より秩父神社の「蚕糸祭」(さんしさい)において奉献しています。

「蚕糸祭」は毎年12月4日に行われる秩父夜祭の関連行事で、JAちちぶ養蚕部会や養蚕農家の方と本校が繭を奉献しています。

この活動が一般財団法人「大日本蚕糸会」より高く評価され、2025年10月、日本の養蚕にもっとも貢献している学校におくられる「蚕を学ぶ奨励賞」を受賞しました。

どんな学校?

写真:埼玉県立川越総合高等学校

教育目標

憲法 ・ 教育基本法 ・ 学校教育法の精神をうけて、将来 立派な社会人となるために、自然と勤労を愛し、教養豊かで 心身共に健康な人間を育成する。 

  1. 生き物を通し、心豊かな人間を育成する。
  2. 自ら学ぶ意欲と 主体的に考え 判断して行動できる能力を育成する。
  3. 生徒の個性を最大限に伸ばし、心身ともに健全で 有益な社会人を育成する。

目指す学校像

多様な学習ニーズに応える学校
~農・食・生活・環境の特性を活かす総合学科~

求める生徒像

広い視野を持ち、夢の実現に向けて学び続ける生徒

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こども未来部 こども政策課 こども政策担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6278 ファクス番号:049-223-8786
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