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川越市
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ふるさと納税制度について

最終更新日:2018年6月5日

川越市は、「人がつながり、魅力があふれ、だれもが住み続けたいまち 川越」を将来都市像に、さまざまな施策を着実に進めていくことで、その実現に向けて取り組んでいます。

川越市にゆかりのある方、川越市を応援したい方

是非ふるさと納税制度をつかって、『ふるさと川越』のまちづくりに、ご支援をよろしくお願いします。

川越市では10,000円以上の寄附をいただいた方へ、感謝の気持ちを込めて、川越市の特産品を贈呈しています。(平成29年7月1日より、特産品は市外在住の方へのみ贈呈することとします。)

引き続き、みなさまからのご支援をお願いいたします。

ふるさと納税制度とは

ふるさと納税制度とは、新たに税を納めるものではなく、自分が生まれ育った地域やかかわりの深い地域などに貢献したい、応援したいというみなさまの思いを寄附というかたちで表していただく、『ふるさと』への寄附金のことです。
寄附金のうち2千円を超える部分について、所得税と個人住民税から一定の控除を受けることができます。

ふるさと納税された寄附金の使いみち

みなさまから川越市へいただいた寄附金は、各種基金や事業、第四次川越市総合計画前期基本計画の8つの分野に活用し、魅力あるまちづくりにつなげていきます。

●基金
 1.みんなで支える観光基金に積み立てて活用
 2.文化芸術スポーツ振興基金に積み立てて活用
 3.大学奨学金基金に積み立てて活用
 4.市制施行100周年記念事業基金(新規)
●事業
 5.川越まつり山車修繕(新規)
 6.文化財保存事業費補助金(新規)
 7.無形民俗文化財映像記録作成事業(新規)
●総合計画の分野
 8.子ども・子育てに関すること
 9.福祉・保健・医療に関すること
 10.教育・文化・スポーツに関すること
 11.都市基盤・生活基盤に関すること
 12.産業・観光に関すること
 13.環境に関すること
 14.地域社会・市民生活に関すること
 15.住民自治・行財政運営に関すること

ふるさと納税を活用する事業の紹介

川越まつり山車の修繕(寄附目標額400万円)
国指定重要無形民俗文化財であり、ユネスコ無形文化遺産に登録されている川越まつりの最大の特徴である山車の修繕に役立てます。

文化財保存事業費補助金(寄附目標額200万円)
本市にある貴重な文化財を保護し、将来に伝えていくために補助金を支出する事業で、平成30年度は喜多院の五百羅漢や砂新田春日神社の修繕に役立てます。

無形民俗文化財映像記録作成事業(寄附目標額50万円)
地域での伝統芸能を後世に伝えるため、行事や芸能の現在の状況を記録するために役立てます。

ふるさと納税に関する手続き

1 ふるさと納税の申込み

ふるさとチョイス、またはヤフー申込みフォームからの申込み

ふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」もしくは「ヤフー申込みフォーム」からのお申込みが可能です。

寄附金申込書の郵送・持参による申込み

寄附金申込書を印刷し、必要事項をご記入のうえ、財政課までお申し込みください。申込書は郵送、持参のどちらでも受け付けています。
(送付先)〒350-8601 埼玉県川越市元町1丁目3番地1 川越市役所 財政部財政課
(注)印刷ができない場合は郵送で申込書をお送りいたしますので、ご連絡ください。

10,000円以上の寄附をいただいた市外在住の個人の方には、川越市の特産品を贈呈しております。詳しくは下記のリンクをご覧ください。

2 寄附金の納付

申込完了後は、以下のいずれかの方法で寄附金の納付をお願いします。

クレジット決済をご希望の場合

クレジット決済は「ふるさとチョイス」または「ヤフー申込みフォーム」からの申込みの場合、利用することができます。
また、利用可能なクレジットカードは「MasterCard」「VISA」「JCB」「アメリカンエキスプレス」「ダイナースクラブ」です。

納付書払いをご希望の場合

納付書を郵送しますので、納付書に記載された金融機関で納付を行ってください。
(納付書で納入可能な金融機関)
埼玉りそな銀行・みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・群馬銀行・足利銀行・武蔵野銀行・八十二銀行・みずほ信託銀行・東和銀行・飯能信用金庫・埼玉縣信用金庫・青梅信用金庫・中央労働金庫・いるま野農協

払込取扱票払い(ゆうちょ銀行での払込)をご希望の場合

払込取扱票を郵送しますので、ゆうちょ銀行(郵便局)にて払込を行ってください。

窓口払いをご希望の場合

寄附金を財政課(市役所本庁舎4階)までご持参ください。

(注1)納付書払い・払込取扱票払いにつきましては、手数料はかかりません。
(注2)申込後3ヶ月以内に寄附金の納入が確認できない場合、申込は取り下げたものと見なしますので、あらかじめご了承ください。
(注3)クレジット決済をご利用の場合、領収書を発行しておりませんので予めご了承ください。(後日、寄附金証明書をお送りいたします。)

税金の控除を受けるための手続き

ふるさと納税をした方は税金の控除を受けることができます。税金の控除を受けるためには確定申告を行うか、下記のワンストップ特例制度を申請する必要があります。税金の控除について詳しくは、下記の「個人住民税(市民税・県民税)税額の計算(税額控除)」、または総務省のポータルサイトをご覧ください。

また、平成27年4月1日より「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。この制度は、確定申告を行わない給与所得のみの方などが寄附を行う際、個人住民税が課税されている市区町村に対する寄附控除の申請を、寄附先の市区町村などが寄附者に代わって行うことを申請できる制度です。この制度の利用を希望される方は、下記のリンク「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご覧ください。

ふるさと納税として都道府県や市区町村に寄附を行い、返礼品(特産品など)を受け取った場合の経済的利益については一時所得に該当します。
これは、ふるさと納税(寄附)が収入(返礼品)を得るための支出として扱われず、寄附金控除の対象とされていることに伴うものであり、一時所得は、年間50万円を超える場合に、超えた額について課税対象となります。
一時所得について、詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

ふるさと納税の手続きに関すること

川越市 財政部財政課

電話:049-224-5618(直通)

Fax:049-225-2895(代表)

E-mail:zaisei@city.kawagoe.saitama.jp

税金の控除に関すること

川越市 財政部市民税課

電話:049-224-5640(直通)

Fax:049-226-2540(専用)

E-mail:shiminzei@city.kawagoe.saitama.jp

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お問い合わせ

財政部 財政課 予算担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5618(直通)
ファクス:049-225-2895

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川越市役所

〒350-8601 埼玉県川越市元町1丁目3番地1
電話:049-224-8811(代表) ファクス:049-225-2171(代表FAX番号)
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