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霞ヶ関東小学校の教育目標・経営方針・本年度の重点

最終更新日:2018年4月13日

平成30年4月1日
平成30年度 川越市立霞ヶ関東小学校 学校経営の計画

校長 中田英児

学校経営にあたっての基本姿勢

1.学校は組織体です。

  • 学校教育目標の達成をめざし、全教職員が心を一つにして教育活動にあたることが不可欠です。
  • 課題や問題の解決には、すべて組織で対応することが基本です。
  • 「報告・連絡・相談」が極めて重要です。課題や問題を一人で抱え込まず、学年主任・担当主任・教頭・校長まで連絡が行きわたり、解決に向けて組織で対応する協力関係を持ちましょう。

2.管理職と教職員は一心同体です。

  • 学校経営のすべての責任は校長にあります。
  • 校長は、教職員・児童・保護者・地域・教育委員会等関係機関があっての存在です。
  • 管理職の「管理」とは、学校の姿や教育活動をより望ましい方向に向かわせることです。
    判断の基準は、「児童のためになるか」「教職員を支援することになるか」「学習指導要領や法令等に基づいているか」「保護者や地域の信頼を得られるか」の4つです。

3.学校は児童の成長のためにあると考えます。

  • 児童一人一人が持つ将来への可能性に大きな影響を与える専門職としての責任を念頭に、常に自分を磨き、誠実に職務を遂行し、その魅力を十分に感じながら職責を全うしたいと考えます。
  • 教職員の知恵と汗が詰まった指導により、児童一人一人に喜びや感動を味わわせ、自分のよさに気づかせ、自分に自信を持たせることができると考えます。
  • 温かい雰囲気が温かい心を育てると考えます。教職員と児童、児童相互の心の交流を図り、児童一人一人が自分の居場所を得て、共に生きることの喜びを持てるようにしましょう。

4.教育は信頼関係がすべてです。

  • 学校公開、情報発信などを通して積極的に学校を開き、児童、保護者、地域の人々との信頼関係を深める努力を最優先にする必要があると考えます。
  • 学校は常に児童にとって安心・安全な環境を保たなければなりません。そのために、施設・設備の安全点検を徹底し事故防止に努めましょう。
  • 指導する立場にある教職員が起こす事故は、関係者との信頼関係を大きく傷つけます。一人一人が危機管理意識を高く持つとともに、組織としての危機管理体制を構築し、事故の絶無を目指しましょう。

5.「学校力」の核は教職員の「人間力」であると考えます。

  • 児童に対する「教育愛」、仕事に対する「情熱と使命感」、学び続けて高める「専門性」が、勢いのある学校にします。
  • 教職員の「豊かな人間性」「品格のあるコミュニケーション」「公平・公正・中立な姿勢」が、潤いのある学校にします。
  • ワークライフバランスを大切にし、教職員が心身ともに健康であることが、学校力の源です。

目指す学校像

― 学びあい、認めあい、感動あふれる学校 ―
「認め・励まし・ほめる」教育の推進

学校教育目標

知・徳・体の調和のとれた、心身ともに健康で活発に活動し、よく考え、心豊かな児童を育成するため、校歌「太陽の子」から次の目標を設定する。

太陽の子(心豊かな子)の育成
たくましい子 生き生きと活動する子 よく考える子 美しい心の子

たくましい子【体】

<目指す児童像>

  • 太陽のように、力強く輝ける子(・あきらめない ・困難を乗り越える勇気 ・責任感)

<具体目標>

  • 強い体をつくる
    (・体育の授業をがんばろう ・朝マラソンを3週以上しよう ・外遊びをしよう ・給食を残さず食べよう ・[運動名人]をめざそう)

生き生きと活動する子【積極性】

<目指す児童像>

  • 太陽のように、活発に取り組める子(・素直さ ・全力 ・協力)

<具体目標>

  • めあてを持って行動しよう
  • 何事にも全力で取り組もう
  • みんなで協力しよう

よく考える子【知】

<目指す児童像>

  • 太陽のように、前向きに考える子(・集中 ・善悪の理解と行動)

<具体目標>

  • 集中して学習に取り組もう
    (・話をよく聞こう ・わかりやすく話そう ・[漢字名人][算数名人]をめざそう)
  • ていねいに取り組もう
  • よいこと、悪いことを正しく判断し行動しよう

美しい心の子【徳】

<目指す児童像>

  • 太陽のように、周りを明るく照らせる子
    (・自他を愛する心 ・あふれる思いやり ・やさしさ ・整った学習環境)

<具体目標>

  • 自分を大切にし、同じように人を大切にしよう
  • 正しい言葉遣いをしよう
  • 「おはよう」(あいさつ)「はい」「ありがとう」を言おう
    ([あいさつ名人]をめざそう)
  • 自分の周りをきれいにしよう

学校経営方針

「学びあい、認めあい、感動あふれる学校」づくりを推進するために

  1. 児童一人一人に目を向け、個々の状況を把握しながら学び方を教え、基礎的な学習内容の確実な定着と体力向上を図るとともに、思考力、判断力、表現力等の学力の向上を図る。(漢字・算数・読書・運動名人の取り組み)
  2. 児童の互いに学びあう力や、認めあう心を育てるとともに、教職員自らが学びあい、協力し合うことを大切にして、自らの資質向上を図る。
    (学校研究・教職員研修の取り組み)
  3. 教職員自らが人権感覚を磨き、児童の心によく目を向け、人権尊重の精神で児童に接することを通して、差別やいじめを許さない健全な人間としての心の育成を図る。(なかよしグループ・あいさつ名人の取り組み)
  4. 児童の視点に立った学校の教育環境の整備、教職員の視点に立った職場環境の整備に努め、感性を豊かにし心身ともに健康で安全な学校生活を送ることができる環境整備に努める。
    (安全点検・環境整備の取り組みと学校応援団による支援)
  5. 学校の動く姿が保護者や地域に見えるようにし、児童及び保護者、地域との信頼関係の確立を図る。(開かれた学校づくりの取り組み)

本年度の重点

人との関わりの中で自分の思いや考えを相手に伝え、相手の思いや考えを理解して、互いに伝え合うことのできる児童の育成に努める。
開校40周年の節目の年にあたり、これまで築いてきたよき伝統を継承するとともに、より輝く「太陽の子」育成のための指導体制の充実を図る。

学校経営方針に基づいた具体的な取り組み

1 児童一人一人に目を向け、個々の状況を把握しながら学び方を教え、基礎的な学習内容の確実な定着と体力向上を図るとともに、思考力、判断力、表現力等の学力の向上を図る。(漢字・算数・読書・運動名人の取り組み)

(1)児童一人一人の状況を把握する。(授業での観察やテスト、教育相談を通して)

  • 各教科の学習内容の理解度・定着度
  • 教科の得意、不得意(好き、嫌い、興味・関心)
  • 学習に取り組む姿勢(学習に前向きか、指示待ちか、あまり取り組まないか等)
  • 学習の仕方を身につけているか(学習習慣の形成、調べ方等)
  • 情報処理能力
    (自分で見てわかるようにノート記録がとれているか、パソコン技能の習得状況等)
  • 自分の考え等の説明能力(相手によくわかるように説明できるか)
  • 人の話を聴く能力(教師や友達の話を考えながら聴けるか)

(2)基礎的な学力の定着及び思考力、判断力、表現力の育成を図る。(学力向上に向けて具体的な目標を設定し児童を鍛える)

  • 教科等の指導を通して次の事項について学校全体で取り組んでいく
    ○大きな声で、はっきりとした言葉で、本を読むことができるようにする。
    ○漢字の読み書きがしっかりできるようにする。(その学年の配当漢字、前学年までの漢字を読み、しっかり書けるようにする。[漢字名人]の取り組み)
    ○計算がしっかりできるようにする。(正確にできる。速くできる。工夫してできる。[算数名人]の取り組み)
    ○思考する体験を積ませる。(授業の中で、児童の考える時間を確保する。)
    ・考えたこと、思ったこと、気づいたこと、わかったこと等を、できるだけノート等に記述させる。
    ・「どう考える?」「どう思う?」「どう感じた?」「なぜそう考える?」「なぜそう思った?」「自分ならどうする?」「相手はどう思う?」など教師からの問いかけを行う。
  • 学習の仕方について、次のことを指導し、定着化を図る。
    ○授業中わからないことがあったら、進んで教師や友達に質問できるようにさせる。
    ○意見を交換し合い、共に学びあうようにさせる。
    ○予習、復習の習慣化を図る。(家庭学習において)
    ○ノートに自分の考えや思いをできるだけ記述させ、自分で振り返って学習内容がわかるように整理させる。
    ○自分で疑問に思ったこと、わからないことは、できるだけ自分で調べさせる。
    ・図書室の本で ・インターネットで ・教師などわかる人に聞いて ・実際に自分の目で見て ・実物に触れるなどして
    ○教科書を何回も読ませ、内容を理解させる。
  • 学習指導要領の目標、内容をしっかりおさえ、内容の理解、定着に向けた指導を推進する。([漢字・算数名人]の取り組み)
  • 読書活動を推進する。([読書名人]「読書の花をさかそう」「読書マラソンカード」の取り組み)

(3)体力の向上を図る。(体力向上に向けて高めたい力を重点化し児童を鍛える)

  • 体力向上のため、次の視点で体育授業の改善を図る。
    ○学習内容にあった準備運動をしっかり行う。
    (必ず教師の指導の下で、児童の心と体のスイッチがONになるように)
    ○体育の学習ルールをしっかり身につける。
    (集団行動・準備や片付け等学習規律の確立)
    ○児童にチャレンジ目標を持たせる。
    ○1時間単位の運動量を増やす。(説明を短く、活動を多く、指導の工夫)
  • 体力テストの結果を踏まえ、児童自身に体力の向上を意識させるとともに、重点を絞った指導を推進する。(本校の課題を重点化し、具体的な指導を行う。)
  • 休み時間等の外遊びを推奨し、遊びの中で体力の向上を図る。
  • 体力向上活動の推進([運動名人]の取り組み)

(4)授業改善に努める。

  • 児童がより効率的に活動し、技能の高まる授業を行う。(技能)
  • 児童が生き生きと活動する授業を行う。(関心・意欲)
  • 児童が課題を理解し、活動を選択し、自己評価できる授業を行う。
    (思考・判断)

2.児童の互いに学びあう力や、認めあう心を育てるとともに、教職員自らが学びあい、協力し合うことを大切にして、自らの資質向上を図る。(学校研究・教職員研修の取り組み)

教職員が互いに協力し合い、学びあっている姿がそのまま児童の教育につながることを深く自覚し、次の事項に重点を置いて、児童に学びあい、認めあう意識を育てていく。

(1)智恵を出し合い、協力し合って結果が出せる活動の場を設定する。

  • 話し合いをもとに、協力し合って学習を深める場を設定し、学びあいの体験を積み上げる。
  • 児童会活動を通して、協力し合って活動に取り組み、物事を成し遂げる経験を積ませ、達成感、成就感を味わわせる。
  • 人間教育の場(豊かな心を育てる場)である清掃活動の、一層の充実を図る。
    ○限られた時間(清掃の時間)の中で、力を合わせて進んで汚れているところを見つけてきれいにする。
    ○協力し合って活動することで、よりよく清掃できることを、活動を通して実感させる。
    ○「みんなのために」、そして「自分自身の心を鍛えるために」という意識を持たせて、進んで汚れているところを見つけてきれいにするよう働きかける。
    ○「みんなが気持ちよく過ごせるきれいな学校」にするために、どうすればよいかを考えさせる。
    ○清掃を怠けてしまったり、ふざけて清掃をしなかったりする自分自身の心に目を向けさせる。

(2)物を大切にする心が、人を大切にする心につながるという意識を持たせる。

  • 自分の持ち物の整理整頓を、常に意識させる。
  • 公共物を使用する上での心構えを持たせる。
    (みんなで使うものは、みんなで大切にし、誰もが使いやすいように管理する。)

(3)互いの考えを聴きあえる力を育成する。

  • 「話し合いは、聴きあうことから始まる。」という意識を持たせ、考えながら聴く力を体験的に積み上げる。

(4)学校研究や教職員研修を充実させる。

  • 学校研究では、授業研究を中心とした研修を推進し、教員一人一人の授業力の向上を図る。
  • 児童の興味関心を高める情報や、学校生活を充実させる情報を積極的に提供し、みんなでそれらの情報を活用できるように働きかける。
  • 教職員自身が研修で得た情報や、自分の持っている知識や技能を積極的に提供し合い、全体の資質向上に努める。

3.教職員自らが人権感覚を磨き、児童の心によく目を向け、人権尊重の精神で児童に接することを通して、差別やいじめを許さない健全な人間としての心の育成を図る。(なかよしグループ・あいさつ名人の取り組み)

(1)児童一人一人の人格を尊重して児童に接する。

  • 児童一人一人を人格者として扱い、言動に注意して、児童へのよりよい接し方に努める。
  • 「どの子も伸ばす。」という視点で、公正・公平に児童に接する。

(2)縦割り活動を、児童が学びあい認めあう場として位置づけ、積極的に推進し児童の自主性・主体性を育む。

  • 縦割り活動を通して、自分の役割を果たすことと、仲間(上級生・同級生・下級生)と協力し合うことの大切さを、体験を通して学ばせる。
  • 縦割り活動を通して、礼儀、あいさつ等の社会性を身につける。
  • 縦割り活動を通して、活動の準備や片付け、整理整頓等の生活に関する心構えを身に付けさせる。
  • 縦割り活動をする場を、多く設定する。(全校遠足は、1日縦割りで活動する。)

(3)特に配慮を要する児童の状況をよく把握し、その状況に応じた必要な支援を行う。

  • 不登校の児童、不登校傾向のある児童への支援を組織的に行う。
  • 生活上の困難を抱えている家庭には関係機関と連携して対応し、児童への適切な配慮を行う。
  • 障害のある児童をはじめ、特別な支援を要する児童に対する校内支援体制を整備し、組織的、計画的な支援を行う。

(4)児童の人権感覚を高める場を設定し、いじめや差別を許さない意識の育成を図る。

  • 各教科・領域等、授業を通した人権教育を実践する。
  • 日常の学校生活における人権教育を実践する。
    (誰もが安全で安心できる学級・学校づくり)

(5)教育相談体制の整備及び幼保小中の連携を推進する。

  • 定期的な教育相談、日常の教育相談及び幼・保・小・中の連携を通して、児童理解に努め、個々の状況を把握し必要な支援を行う。
  • 不登校やいじめの予防につながる、積極的な教育相談を実施する。
  • 虐待等、家庭内の課題把握を目的とした教育相談を実施する。
  • 毎月実施する教育相談日を有効に活用し、相談活動の充実を図る。

(6)あたたかい心と和のある学校づくりを推進する。(心豊かな思いやりのある児童の育成)

  • 道徳教育の充実を図る。(「ぽかぽか言葉」の取り組み)
  • 一人一人の命を大切にする教育を徹底する。
    (自尊・他尊感情の育成を図る。「人権標語」の取り組み)
  • あいさつ運動の推進(人間関係づくりの第一歩。[あいさつ名人]の取り組み)

4.児童の視点に立った学校の教育環境の整備、教職員の視点に立った職場環境の整備に努め、感性を豊かにし心身ともに健康で安全な学校生活を送ることができる環境整備に努める。(安全点検・環境整備の取り組みと学校応援団による支援)

<児童の視点に立った学校の教育環境の整備>

(1)学校の安全管理体制をより一層整備する。

  • 定期的な学校安全点検の確実な実施
  • 校内の整理整頓
    ・備品などの用具を収納する所定の場所を決めて、児童にもわかる表示をし、使用後の返却先を明確にする。
  • 児童の安全確保のための体制整備
    ・緊急時の対応(実際に行動に移せる体制づくりのための日常的な訓練)
    ・緊急連絡体制の整備(メール配信)
    ・避難経路の確立と周知
    ・避難訓練や防犯訓練の実施

(2)人的環境を整備する。

  • 「児童一人一人を伸ばす。」という意識で児童の教育を推進できる教師集団の確立
  • 児童が多彩な人と接することのできる場や機会の設定
    ・子どもサポート委員会(学校応援団) ・マレットゴルフのメンバー
    ・地域のお年寄り ・東京国際大学の留学生
    ・読み聞かせボランティア ・尺八、筝曲者
    ・福祉関係の方々 ・農業関係の方々 等との交流

(3)心に潤いを与え感性を豊かにする学校環境を整備する。

  • 学校ビオトープの整備
  • 花植え等花壇の整備
  • 学校ファームの整備
  • 掲示環境の整備

<教職員の視点に立った職場環境の整備>

(1)明るい雰囲気の職場づくりに努める。

  • 教職員個々の状況を理解し合い、協力し合って仕事を進める。

(2)安全で清潔な職場環境づくりに努める。

  • 日常の整理整頓に心がけ、危険箇所を積極的に改善していく。

(3)教職員の健康管理及び増進に努める。

  • 必ず健康診断を受診する。(再検査等早期に確実な対応)
  • 年次休暇を計画的に取得する。
  • ストレスの解消法を工夫する。
  • ノー残業デーを確実に実施する。(毎週水曜日)

5.学校の動く姿が保護者や地域に見えるようにし、児童及び保護者、地域との信頼関係の確立を図る。(開かれた学校づくりの取り組み)

(1)積極的に「川越市・霞ヶ関」の地域を知り、地域と関わりを持ち、地域を理解する。

  • 地域情報の収集
  • 地域の関係機関との連携

(2)地域の良さを活かした教育活動を積極的に推進する。

  • 近隣の小・中学校と連携した9年間の一貫した教育の充実
  • 地域の教材化の推進
  • 東京国際大学との交流

(3)保護者や地域の意向をよく聞き、保護者や地域の声を教育活動推進に活かす。

  • 学校の教育活動に関する保護者アンケートの実施
  • 学校の教育活動推進状況の積極的な広報
  • 学校評価の公表

(4)学校の諸活動を地域に公開し、学校の理解を図る。

  • 学校公開日の実施
  • 学校行事の公開

(5)保護者・地域の教育力を活用する。

  • 専門的な知識・技能を持った地域の方々を招き、指導・支援をしてもらうことにより、児童の興味・関心を高める。
  • PTAの活動には、学校・保護者・児童が一体となって取り組む。
    【霞ヶ関東小学校PTAの目標・事業計画】
    (1)目標
  • 子どもの豊かな人間性を育てるPTA活動を進める
  • 民主的なPTA活動の推進
  • 学校をとりまく環境の整備と浄化
  • 会員相互の親睦と研修計画の推進
  • 他団体との協力
    (2)具体的な活動
  • あいさつをしよう
  • 本を読もう
  • 花を咲かせよう
    (3)事業計画
    各委員会で上記3つの柱協力
  • 子どもサポート委員会(学校応援団)と積極的に連携する。
    【学校応援団との連携】
    (1)目的(期待する成果)
  • 地域の方々のそれぞれ持った専門的な知識・能力を学校教育活動に導入することにより、授業の質を高める。
  • 子どもの学習意欲(興味・関心)を高める。
  • 子どもの安心・安全を確保する。
  • 地域の方々とのふれあいの中で、地域の一員であることを自覚させる。
    (地域の方々に自ら進んであいさつが交わせるようにする。地域の方々から大切に見守られている意識を持たせる。)
  • 学校・地域を愛する心情を育て、子どもたちの「心のふるさと」づくりを推進する。
    (生まれ育った地域の誇りと愛着が持てるようにする。)
    (2)具体的な取り組み
  • 夏休み宿題サポート
  • 全校遠足引率サポート
  • 各種校外学習引率サポート
  • ビオトープの運営・管理サポート
  • 学校ファーム(野菜園)・花壇の栽培サポート
  • 学習支援サポート
  • 読み聞かせサポート
  • 行事サポート
  • 登下校時の安全確保サポート
    (的下パトロール隊・霞東自治会・的場初雁自治会・PTA下校時見守りボランティア)
  • 学校応援団活動室(太陽ふれあい広場)での交流
    (3)その他
  • PTA・自治会・敬老会等、地域の諸団体及び個人との密接な連携を図る。
  • 指導の中心は学校(教師)にある。
  • コーディネーター会議等、学校・学校応援団コーディネーターとの連携を図り、計画的にサポートをお願いする。

お問い合わせ

川越市立霞ケ関東小学校
〒350-1101 川越市的場2735番地2
電話番号:049-232-4871(直通)
ファクス:049-239-1092

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川越市役所

〒350-8601 埼玉県川越市元町1丁目3番地1
電話:049-224-8811(代表) ファクス:049-225-2171(代表FAX番号)
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