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特別展最新情報

最終更新日:2016年12月4日

池田幹雄×滝沢具幸 ―「日本画」のその先へ― (終了しました)

会期

2016年10月22日(土曜)から12月4日(日曜)まで

開催趣旨

 先鋭的な作風で画壇を牽引してきた二人の日本画家、池田幹雄(いけだみきお、1928- )と、滝沢具幸(たきざわともゆき、1941- )の画業を紹介します。
 北海道函館市に生まれた池田は、多摩造形芸術専門学校(現多摩美術大学)卒業後、新制作協会を活動の拠点とし、吉岡堅二という師を得ます。一方、長野県下伊那郡(現飯田市)に生まれた滝沢は、中学時代から早熟な才能を発揮し、東京藝術大学で吉岡堅二に師事します。両者はやがて、新制作協会日本画部によって結成された創画会を主導し、またグループ「地の会」など同じ舞台で切磋琢磨しながら画境を極めてゆきます。
 心象風景をモティーフにシュールレアリスムに接近した池田、そして人間をも含む自然を主題に抽象的な画面を構築する滝沢の仕事は、花鳥風月を抒情的に描いてきた日本画の枠にとらわれない、果敢な試みといえるでしょう。
 本展では、川越にほど近い新座市、武蔵野市に在住し活躍を続ける両者の画業を代表作でたどり、変貌を続ける戦後の日本画の一側面に光を当てます。
 
図録はこちら

開館時間

午前9時から午後5時(入場は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(11月14日〔県民の日〕を除く)

観覧料

一般 500円(400円)
大学生・高校生 250円(200円)
中学生以下 無料
 ( )内は20名以上の団体料金

  • 身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳をご持参の方、及びその介護者 無料
  • 「川越きものの日」にちなみ、8日、18日、28日に着物で来館された方は団体料金
  • 11月14日(県民の日)、12月1日(市民の日)、12月4日(12月第一日曜日)は無料観覧日

掲載作品
1 池田幹雄《北の回想》 1985年 川越市立美術館所蔵
2 滝沢具幸《原景・III》 1976年
3 池田幹雄《時計》 1965年 青梅市立美術館所蔵
4 池田幹雄《坂道の人》 1987年 練馬区立美術館所蔵
5 池田幹雄《夢日記(2)》 1997年 青梅市立美術館所蔵
6 滝沢具幸《青い大地》 1989年 飯田市美術博物館所蔵
7 滝沢具幸《黒のアラベスク》 1987年 東京国立近代美術館所蔵
8 滝沢具幸《原生》 2000年
 

関連イベント

 10月30日(日曜) 午後1時30分から(2時間程度)
講師:滝沢具幸さん(出品作家)
 

 10月23日(日曜) 午後2時から3時間30分
 講師:天野一夫さん(美術評論家)
  

 11月3日(木曜・祝日) 午後2時から(30分程度)
 

 11月24日(木曜) 午後2時から(30分程度、手話通訳付き)
 

 11月19日(土曜) 午前10時から正午
 講師:須惠朋子さん(画家)

主催

川越市

助成

一般財団法人自治総合センター

後援

一般社団法人 創画会、朝日新聞西埼玉支局、埼玉新聞社、産経新聞さいたま総局、東京新聞さいたま支局、日本経済新聞社さいたま支局、毎日新聞埼玉西支局、読売新聞さいたま支局、NHKさいたま放送局、J:COM川越、テレ玉、FM NACK5

お問い合わせ

川越市立美術館
〒350-0053 川越市郭町2丁目30番地1
電話番号:049-228-8080(直通)
ファクス:049-228-7870

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