川越市

川越市のGIGAスクール構想への取組

更新日:2021年1月8日

川越市の「GIGAスクール構想」への取組について、本ページで順次公開してまいります。

GIGAスクール構想実現に向けたキックオフ研修開催

令和3年1月より、川越市のGIGAスクール構想を実現していくために教職員に向けたオンデマンド研修を実施しています。
川越市の教育の情報化がどのように進むか概要を示した研修では市内全教職員に対して教育長からビデオメッセージを送りました。

GIGAスクール構想とは

「GIGAスクール構想」とは文部科学省が推進する国家的事業です。

大きく言うと義務教育段階の学校において
(1)高速大容量の校内ネットワークを構築すること
(2)児童生徒一人一台の情報端末を整備すること

の2点を実現させようというものです。

川越市では、校内各教室からWi-Fi6による無線技術でインターネットに接続できるよう整備します。
また、児童生徒と授業を持つ教職員にGoogle社のOSを搭載した情報端末(Chromebook)を全員に貸与します。
これらの環境を活用し、未来社会を生きる上で当たり前にICTを活用できる児童生徒を育成してまいります。

「GIGAスクール構想」について詳しくお知りになりたい場合は、文部科学省のHPもご参照ください。

校内無線LAN環境の整備

川越市では、今までカテゴリ5eの有線ケーブルによるネットワークを各教室まで整備していましたが、
本事業においてカテゴリ6Aのものにケーブルを張替え、10Gbpsでの通信に耐えられるよう整備しています。

中継機械であるであるスイッチ類は現状のものを活かし、将来的に10Gbps規格のものに置き換えていく予定です。

また、新たに各普通教室にWi-Fi6対応のアクセスポイントを設置し、
児童生徒が教室からインターネットに高速にアクセスできるよう整備します。

各学校からは、いわゆる「ローカルブレイクアウト」という方式で個別にインターネットに接続します。

外部インターネット回線

川越市の学校は、各校から直接インターネットに出られるよう整備しています。
帯域は1Gbpsのベストエフォート型の光回線を使用しています。
端末にアカウントに紐づけたフィルタリングを設定し、安全な接続を図っています。

校内ネットワークの工事と端末の配備が完了し次第、現在の回線から切り替えて使用を開始します。

市のトップへ戻る