川越市

新型コロナワクチンに関する「よくあるご質問」

更新日:2022年11月30日

川越市のよくある質問

  質問 回答
1 オミクロン株対応ワクチンは、どのような人が接種対象になりますか。

1、2回目接種を終えた12歳以上のすべての方が対象になります。
これまでに接種した新型コロナワクチンの種類にかかわらず、前回の接種から一定期間(3か月以上)の間隔があいていれば、接種することができます。
ただし、オミクロン株対応ワクチンのうち、ファイザー社製ワクチンは12歳以上の方が接種対象となりますが、モデルナ社製ワクチンは18歳以上の方が接種対象となっていますので、ご注意ください。

2

いつからオミクロン株対応ワクチンを接種できるのですか。

オミクロン株対応ワクチンは、前回の接種から3か月以上の間隔をあけて接種することとなっています。
川越市では、現在、従来株を接種された方で前回接種より3か月経過後、接種券を発送しています。
接種券が到着後、予約しただくことで接種が可能となります。
詳しくは「オミクロン株対応ワクチンについて」をご確認ください。

3 新型コロナワクチン接種は、どこで受けることができますか。

ワクチン接種は、医療機関もしくは集団接種会場で受けることができます。
川越市では、接種回数やワクチンの種類、接種対象となる方の人数などに応じて、接種できる医療機関や集団接種会場を用意しています。
詳しくは、川越市新型コロナウイルスワクチン接種医療機関一覧もしくは市が実施する新型コロナワクチンの集団接種について、をご覧ください。

4 川越市に転入してきたのですが、接種券の送付には手続きが必要なのですか。

原則、手続きは不要ですが、転入した時期によって手続きが必要な場合があります。
また、以下のような場合も手続きが必要となります。

  • 国の接種記録システムに接種記録が反映されていない場合
  • 海外在留邦人の方で、成田空港又は羽田空港で接種を受けた方
  • 在日米軍従業員接種で接種を受けた方
  • 製薬メーカーの臨床試験(治験)等において接種を受けた方
  • 海外で接種を受けた方

詳しくは、川越市に転入された方の接種券発行をご確認ください。

5 初回(1回目、2回目)接種を海外で受けました。日本でオミクロン株ワクチンの接種を受けることはできますか。

日本で薬事承認され、予防接種法に基づき初回接種が認められているワクチンは、ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社及び武田社(ノババックス)のワクチンです。海外において、これらのワクチンを初回接種として受けた場合、日本でオミクロン株対応ワクチン接種を受けることは可能です。
一方、上記以外のワクチンは、日本において初回接種とみなすことができないため、初回接種で上記以外のワクチンを受けた方は、オミクロン株対応ワクチン接種を受けることはできません。

6 市外の医療機関で接種を受けることができますか。

ワクチン接種は、原則として、住居地(住民登録地)の市区町村で接種を受けることとなっていますが、以下の方については住居地以外でも接種を受けることができることとなっています。

  1. 単身赴任者
  2. 出産のため里帰りしている妊産婦
  3. 遠隔地へ下宿している学生
  4. DV、ストーカー行為、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者など
  5. 医療機関や施設に入院・入所中であり、当該医療機関等にて接種する方
  6. 基礎疾患があって主治医の下で接種する方
  7. 副反応のリスクが高い等の理由から、医師の判断により体制の整った医療機関での接種を要する方
  8. 災害による被害にあった方
  9. 勾留又は留置されている者、受刑者
  10. 国や都道府県が設置する「大規模接種会場」で接種を受ける方
  11. 職域接種を受ける方

ただし、1から4については、事前に医療機関所在地の市区町村に手続きが必要となりますので、該当する市区町村の窓口にご相談ください。

上記のほか、厚生労働省のホームページには、様々な事項に関する質問と回答が掲載されています。

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