川越市

精神障害者保健福祉手帳・自立支援医療(精神通院)

更新日:2018年4月1日

<精神障害者保健福祉手帳>

精神疾患があるために、長期にわたり日常生活または社会生活上の制約(障害)がある方が、市に申請することにより県から交付を受けることができます。また、手帳を取得することで福祉サービス等を利用することができます。

(1)対象者

一定の精神疾患(そううつ病・統合失調症等)のある方

(2)申請

以下のものをお持ちください。

  • 印鑑
  • 所定の診断書または年金証書(精神障害を支給事由とする年金)の写し、直近の年金支払通知書の写し

(注)診断書は初診日(手帳の交付を求める精神疾患について初めて診療を受けた日)から6ヶ月経過した日以後に記載されたものに限ります。
(注)手帳用の診断書で自立支援医療(精神通院)の申請をする場合、意見書が不要となることがあります。

(3)申請から交付まで

埼玉県の審査の結果、一定以上の精神障害が認められた場合は、障害の程度に応じて1、2又は3級の手帳が交付されます。申請後、手帳の交付を受けるまでは約3か月かかります。

(4)有効期間

原則2年

<自立支援医療(精神通院)>

精神障害者の早期治療及び再発予防等を目的として、精神科通院治療を受けるために医療費の一部を公費で負担する制度です。

(1)対象疾病

統合失調症、気分障害、アルコール・薬物依存症、認知症、神経症、人格障害、てんかんなど。

(2)申請

以下のものをお持ちください。(意見書は申請窓口にあります。)

  • 所定の意見書
    (注)自立支援医療(精神通院)の再認定申請時や診断書で精神障害者保健福祉手帳を同時申請する場合、意見書が不要となることがあります。
  • 印鑑
  • 世帯員(同一医療保険加入者)全員の健康保険証の写し
    (注)課税又は非課税証明書、他市で発行された自立支援医療受給者証(精神通院)等の書類が必要になる場合があります。
  • マイナンバーに係る本人確認書類及び番号確認書類

(3)申請から交付まで

埼玉県の審査の結果、自立支援医療受給者証(自己負担上限額が設定された方は、併せて自己負担上限額管理票)が交付されます。申請後、受給者証の交付を受けるまでは約3か月かかります。

(4)自己負担額

かかった医療費の原則1割負担となります。ただし、所得の低い方や市町村民税課税世帯で「重度かつ継続」に該当する世帯については、1ヶ月あたりの負担上限額が設定されます。また、一定以上の所得がある場合については、給付の対象外となります。

(5)有効期間

原則1年

(注)精神障害者保健福祉手帳と自立支援医療(精神通院)は保健所・保健予防課でも受け付けています。

外部リンク

お問い合わせ

福祉部 障害者福祉課 管理担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5785(直通)
ファクス:049-225-3033
E-Mail:このページの作成担当にメールを送る

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