川越市

土のうステーション(簡易土のう置き場)をご利用ください

更新日:2018年10月1日

「土のうステーション」について

市では、大雨洪水等の道路冠水による家屋等への浸水被害を住民の皆様が自主的に警戒、防止することを目的として、住民の皆様が自由に使える土のうステーション(簡易土のう置き場)を新たに3基追加設置いたしました。
土のうは、1袋15キログラム程度で各箇所約70袋ありますので必要に応じてお持ちください。
なお、多くを必要とする方は当課へご連絡ください。

senbagashi
仙波河岸史跡公園

takashina
高階市民センター

fukuhara
福原市民センター

shidou
市道5373号線

sekihata
寺尾関端公園

syatoru
シャトル折り返し広場

shidou
市道5484号線

mukai
向イ雨水ポンプ場

fukuhara2
福原市民センター2

takashina2
高階市民センター2

imafukuhara
今福原自治会館

「土のう」の積み方について

土のうの積み方には、増水する現場の状況によって様々な方法があります。基本的な積み方をご紹介しますので参考にしてください。

  • 土のうの結び口は、水の無い側に向けて隠す。(流水の抵抗を少なくする)
    また、道路から水が入る場合は建物側へ向けて隠す。
  • 水の流れに沿って土のうを置く場合、底を上流に向けて積む。
  • 出入口1mあたりに必要な土のうの数は、土のうの積み方や大きさによりますが、1段積み(約10cm高)であれば、10kgでは3~4袋が必要です。
  • 2段目の土のうは、半分ずらしておいていく。(3段目以上も同様)

tsumikata
手順1

tsumikata
手順2

tsumikata
完成1(奥が水流)

kansei
完成2(手前が水流)

「土のう」の保管について

  • 土のうの保管場所は、すのこを敷くなどして風通しを良くして下さい。
  • 土のうの袋が破れた場合は、新しい袋に詰め替えて下さい。
    (ホームセンターなどに販売されています)
  • 保管場所は、雨や日光が妨げる場所に置くか、シートなどで覆って保管して下さい。

hokan
保管

土のうの再利用について

  • 土のうは水に濡れても繰り返し使用することができます。
  • 水に濡れた土のうは、天日で乾かします。
  • 乾いた土のうは、足で踏みつけるなどして中の土をほぐしてください。

riyou
再利用

お問い合わせ

建設部 道路環境整備課 補修第一担当
電話番号:049-224-6029(直通)
ファクス:049-222-6017
E-Mail:この担当課にメールを送る

市のトップへ戻る