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川越百景 9月

最終更新日:2017年8月25日

季節ごとの川越百景おすすめポイントを紹介します

新宿氷川神社(雀の森)(新宿町一丁目)

 開発が進む川越駅西口周辺にあって、雀の森と呼ばれる豊かな境内の緑や春の桜は、地域住民にとって貴重なものとなっています。
 境内社の富士塚(浅間社)では、9月1日にお焚き上げが盛大に行われます。富士山信仰に基づく行事で、願い事が書かれたお札を火の中に投じ、火に煽られた札が高く舞うほどご利益があるといいます。境内では、祭囃子や民踊が奉納され、夜になり最高潮に達する頃、富士講の行者15名ほどが白装束の富士行衣に身を清め、鈴を振り経文を唱え祈願します。
 境内とその周辺に露店が処狭しと軒を連ねる様は、夏の終わりを告げる風物詩です。

おたきあげ
お焚き上げの様子

春の新宿氷川神社
桜の時期の新宿氷川神社

新宿氷川神社の地図
新宿氷川神社地図

菅間緑地と水田地帯(菅間)

 菅間緑地は、平成9年に開設された川越市初のビオトープを備えた公園です。ビオトープは人の立ち入りが制限されており、多くの野鳥が集まります。公園には観察用小窓の付いた塀があり、集まってくる鳥のレリーフがはめ込まれています。
 ここは、その名も菅間氏という旧家の屋敷地で、その屋敷林と水田を利用して整備されました。
 また、この緑地の西に広がる水田は、芳野地区の稔り豊かな穀倉地帯の景観を作り出しています。

観察用窓から見た菅間緑地
菅間緑地

菅間緑地内
菅間緑地の中の様子

地図
菅間緑地周辺地図

古尾谷八幡神社とほろ祭(古谷本郷)

 古尾谷八幡神社は、貞観4年(863)に慈覚大師円仁が京都の石清水八幡宮を分祀したのが始まりと伝えられ、古尾谷庄13ヶ村(現在の古谷地区と南古谷地区)の総鎮守です。
 元歴元年(1184)に源頼朝が、弘安元年(1278)に藤原時景が社殿を造営しています。天正5年(1577)中筑後守藤原資信が再建した2間社流れ造りが現在の旧本殿です。現社殿は権現造りで、享保7年(1722)に再建されました。
 ほろ祭は、現在は敬老の日の前日の日曜日に行われている元服式の色合いが強い行事です。ホロと呼ばれる背負子を男児が担ぎながら神輿渡御のお供をします。
 これらの社殿や行事は、県指定文化財になっています。

ほろ祭りの様子
ほろ祭

古尾谷八幡神社の写真
古尾谷八幡神社

地図
古尾谷八幡神社地図(青枠部分)

関連情報

お問い合わせ

都市計画部 都市景観課 都市景観担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5961(直通)
ファクス:049-225-9800

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